キリスト教国アメリカの内実を鋭く問い、その凋落の現実を指摘しつつも、再生への様々な宣教的試みにも目配りする。深層からのアメリカ論。【著者について】藤井 創(ふじい・はじめ)1958年高知県生まれ同志社...
【四六判/168頁/1,890円】
(ISBN:4-400-42500-2)
1979年、百人町教会日が韓国基督教長老会蚕室中央教会と出会って以来20年余、真剣に対話し続けて来た経験と成果を伝える誠実な告白と証し。
【四六判/208頁/1,995円】
(ISBN:4-400-42701-3)
18世紀北米における理論と実践、とりわけJ.エドワーズらに学びながら、現代社会における家庭教育の問題への手がかりを見出そうとする試み。
【四六判/270頁/2,940円】
(ISBN:4-400-32440-0)
反靖国の闘いを運動と神学両面で担ってきた戸村牧師が、浅草北部教会の講壇から語りつづけた説教。著者の闘いを支え生かす信仰の真髄にふれる。
【四六判/240頁/2,100円】
(ISBN:4-400-51437-4)
あの戦争は何だったのか。国民の「政治上の責任」が問われる政治状況のもとで、未来を開く高校生と「戦後補償・人権」について語り合う書。
【四六判/196頁/1,680円】
(ISBN:4-400-42412-X)
近代日本の社会福祉実践のために働いた糸賀一雄、福井達雨、小塩高恒、留岡幸助らに反映したキリスト教信仰の特色とは何であったかを解明。
【四六判/250頁/2,310円】
(ISBN:4-400-41998-3)
著者は被爆後に献身し牧師として働きつつ、反核運動や平和教育活動に挺身した。核時代に生きるキリスト者の生き方を考えるヒロシマの神学。
【四六判/188頁/1,890円】
(ISBN:4-400-41999-1)
国家が人間の「生きる権利」を剥奪する死刑制度の是非に、教会として初めて本格的に取り組んだ書。各界38名の声と共に基本資料を併せて収録。
【A5判/160頁/1,575円】
(ISBN:4-400-40713-6)