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社会・倫理

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    差別をめぐって人間を考える

    被差別部落、女性、障害者はじめ多様な差別の歴史と現況を検証。偏見と差別の根を探り、その解決の方向を探った努力の記録。

    書籍の情報

    【四六判/240頁/2,100円】
    (ISBN:4-400-41541-4)

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    すべてのわざには時がある

    死と対峙し、それをキリスト者として受容するとはどういうことか。自ら喉頭癌の経験を持つ著者が、患者の視点からホスピスを問い直す。

    書籍の情報

    【四六判/200頁/1,365円】
    (ISBN:4-400-61585-5)

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    同行二人

    JOCSネパール派遣ワーカーとして亡き愛妻とキリストとの二人四脚の最後の活動の後に倒れた著者が、最後までネパールの民衆と共に生きた記録。

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    【四六判/420頁/3,568円】
    (ISBN:4-400-61581-2)

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    安らかな死と生を求めて

    人間の最大の関心事である、いかに生きいかに死ぬかという問いに、長年の牧会体験と神学的省察から、老年と病床の意味を語った慰めの書。

    書籍の情報

    【四六判/180頁/1,631円】
    (ISBN:4-400-51580-X)

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    市民生活とボランティア

    ボランティア活動の古い歴史をもつ英国全国社会福祉協議会(NCVO)の歴史を振り返り、その理念の現状を多面的に考察する。

    書籍の情報

    【四六判/320頁/2,854円】
    (ISBN:4-400-42406-5)

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    民人と自然

    石垣島の白保の海を守る闘いから、アメリカで先住民問題と取り組む水野氏と、地球科学者で詩人の渡久山氏という異質な二人が生み出す随想集。

    書籍の情報

    【四六判/230頁/1,942円】
    (ISBN:4-400-42626-2)

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    「合祀」いやです

    自衛官の夫を在職中に失った妻、康子さんが、自衛隊と護国神社が無断で合祀したことに「ノー」を言い続けた良心の闘いの意味を真剣に追究。

    書籍の情報

    【四六判/290頁/2,548円】
    (ISBN:4-400-41539-2)

  • 主よ、いつまでですか:表紙

    主よ、いつまでですか

    殺人の冤罪で死刑を宣告され、獄中から無実を叫び続けている、元日本フェザー級6位、プロボクサーの袴田巌さんが、真実の裁きを求めて綴る書簡。1966年、静岡県清水市で起きた一家4人殺しの罪を着せられた袴田...

    書籍の情報

    【四六判/190頁/1,600円】
    (ISBN:978-4-400-61575-0)

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    未来をひらく人権

    人権擁護の戦いに参加してきた2人の著者が、その戦いの歴史と意義、特に差別、指紋押捺、公害等の基本的人権問題を検証の上、適切に解説。

    書籍の情報

    【四六判/224頁/1,835円】
    (ISBN:4-400-41535-X)

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    岩手靖国違憲訴訟戦いの記録

    盛岡地裁構内にある咲かせる"石割桜" に象徴されるような、原告団・弁護団・支援する会の担った政教分離原則確立への戦いの記録全体を盛る。

    書籍の情報

    【A5判/390頁/2,548円】
    (ISBN:4-400-40709-8)

福音と世界

福音と世界 2012年2月号:表紙

毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

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