無実の死刑囚・袴田巌・獄中書簡
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殺人の冤罪で死刑を宣告され、獄中から無実を叫び続けている、元日本フェザー級6位、プロボクサーの袴田巌さんが、真実の裁きを求めて綴る書簡。
1966年、静岡県清水市で起きた一家4人殺しの罪を着せられた袴田さんが、その獄中で書きつづった、身の潔白と再審を願う祈り、肉親への切々たる思い、そしてキリスト信仰を持つに至った信仰的断章を、「救う会」の責任で編集。
*死刑制度を考えるための本 向井武子著『死刑囚の母となって この病は死に至らず』
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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