わが国の宗教改革史研究を牽引してきた著者による単行本未収録の重要論考を全3巻に集成。この巻では、カルヴァンへの歴史神学的アプローチを試みる。まず聖書注解者という側面を手がかりにカルヴァンの霊性の核心に...
【A5判/420頁/5,250円】
(ISBN:978-4-400-22111-1)
20世紀最大のプロテスタント神学者、カール・バルトの主著『教会教義学』は、欧米圏以外での全訳は今のところ日本語のみである。このことは、バルト神学がほぼ同時代的に日本に紹介され、広く強い影響を与えてき...
【四六判/506頁/4,935円】
(ISBN:978-4-400-21310-9)
地理学史の空白を埋める貴重な労作であり、宣教史研究にも新たな視点をもたらす問題作。19世紀は女性の行動空間の拡大期であった。特にそれを推進したのが女性宣教師である。彼女たちは膨大な報告書簡を通して、新...
【四六判/280頁/2,940円】
(ISBN:978-4-400-21309-3)
【5月22日発売予定】現代韓国におけるプロテスタント・キリスト教定着の源流は、1903?1907年の大復興(リバイバル)運動であり、この運動がキリスト教の土着化・民主化の流れを生み出し、「韓国型」教会...
【四六判/100頁/1,155円】
(ISBN:978-4-400-31698-5)
全世界で数部しか残存していない稀覯書の、待望の覆刻!『志無也久世無志與』は、日本語訳としては初めての、新約聖書全巻の翻訳(明治13年、1880年)である。聖書和訳史上、また日本語研究上も、貴重な資料。...
【菊判/1244+240頁/16,800円】
(ISBN:978-4-400-10680-7)