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歴史・評伝

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    昭和日本基督教会史

    天皇制ファシズムと軍国主義の重圧の下で苦難の中に辿った日基の運命を追跡、信仰と国家意識の問題性を問う。教会史に問う戦争責任論の力作。

    書籍の情報

    【A5判/520頁/7,035円】
    (ISBN:4-400-21291-2)

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    無教会史

    敗戦の挫折感から立ち直り、戦後の混乱と動揺に満ちた時代に深く根を下す無教会。内村鑑三の遺志を継承し、全国各地に進展してゆく活動を描く。

    書籍の情報

    【B6判/368頁/4,305円】
    (ISBN:4-400-21289-0)

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    韓国キリスト教の受難と抵抗

    植民統治下、韓国キリスト教が最も過酷な運命におかれた1919-45年を、宣教的・民族的・民衆的視点から掘り下げた韓国第一級の共同研究の成果。

    書籍の情報

    【A5判/380頁/4,830円】
    (ISBN:4-400-41542-2)

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    日韓キリスト教関係史資料

    近代史の中、帝国主義日本の植民統治に参与した日本キリスト教の赤裸々な姿と、朝鮮教会への神社参拝・皇民化強制等痛みに満ちた関係史の全容。

    書籍の情報

    【A5判/880頁/14,700円】
    (ISBN:4-400-41223-7)

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    日本組合基督教会史研究序説

    日本組合基督教会の歴史・伝統成立の志を探究しながら、教派的教会としての日本のキリスト教を理解するための広く、新しい視野を開く好著。

    書籍の情報

    【A5判/580頁/7,665円】
    (ISBN:4-400-21288-2)

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    近代日本のキリスト教と女性たち

    浅野柞や菅野スガといった差別に苦しみつつ人間の自由を求めて先駆者的に生きた多様な女性キリスト者の実相を浮き彫りにした意欲的な共同研究。

    書籍の情報

    【四六判/304頁/2,835円】
    (ISBN:4-400-42416-2)

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    戦後教会史と共に

    社会と国家に対する教会の責任を、バルト神学を導きとしつつ徹底的に思索し、教会的な実践に参与してきた著者の時論的発言41編を集大成。

    書籍の情報

    【四六判/392頁/3,780円】
    (ISBN:4-400-41238-5)

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    戦後ドイツの光と影

    ドイツにおける「過去の克服」の明暗を、文学史・政治史・教会史共同研究を通して検証。学際的・キリスト教的視座の広がりは、類書を圧倒する。

    書籍の情報

    【四六判/330頁/3,045円】
    (ISBN:4-400-41237-7)

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    魯迅の友 内山完造の肖像

    20世紀初頭、上海にキリスト教書店「内山書店」を開いた内山完造の生涯を、終生の友魯迅との交遊を軸に、日中の多彩な人物像の交錯を描く。

    書籍の情報

    【四六判/294頁/3,570円】
    (ISBN:4-400-41235-0)

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    追憶 熊野義孝先生

    熊野義孝と親交のあった先輩・同僚・後輩・教会員たち82名の追想と、西田幾多郎・田辺元・吉満義彦の書簡。熊野清子「熊野義孝について」収録。

    書籍の情報

    【四六判/318頁/3,568円】
    (ISBN:4-400-51992-9)

福音と世界

福音と世界 2012年2月号:表紙

毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

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