植民統治下、韓国キリスト教が最も過酷な運命におかれた1919-45年を、宣教的・民族的・民衆的視点から掘り下げた韓国第一級の共同研究の成果。
【A5判/380頁/4,830円】
(ISBN:4-400-41542-2)
近代史の中、帝国主義日本の植民統治に参与した日本キリスト教の赤裸々な姿と、朝鮮教会への神社参拝・皇民化強制等痛みに満ちた関係史の全容。
【A5判/880頁/14,700円】
(ISBN:4-400-41223-7)
日本組合基督教会の歴史・伝統成立の志を探究しながら、教派的教会としての日本のキリスト教を理解するための広く、新しい視野を開く好著。
【A5判/580頁/7,665円】
(ISBN:4-400-21288-2)
浅野柞や菅野スガといった差別に苦しみつつ人間の自由を求めて先駆者的に生きた多様な女性キリスト者の実相を浮き彫りにした意欲的な共同研究。
【四六判/304頁/2,835円】
(ISBN:4-400-42416-2)
20世紀初頭、上海にキリスト教書店「内山書店」を開いた内山完造の生涯を、終生の友魯迅との交遊を軸に、日中の多彩な人物像の交錯を描く。
【四六判/294頁/3,570円】
(ISBN:4-400-41235-0)