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歴史・評伝

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    江原萬里・祝

    内村鑑三門下の無教会キリスト者・江原萬里は、大学在職中に結核に倒れ、貧窮の中で壮絶な病死を遂げる。本書は妻祝と萬里の遺稿と回想。

    書籍の情報

    【四六判/472頁/4,725円】
    (ISBN:4-400-51986-4)

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    大儀見元一郎とその時代

    幕臣、大儀見は、維新の後、明治3年、森有礼一行に加わり渡米、留学中に回心、牧師となって帰国した。本書はその波欄万丈の生涯を描く。

    書籍の情報

    【A5判/400頁/6,300円】
    (ISBN:4-400-41234-2)

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    死から生へ

    バングラデシュ独立戦争の最中にアメリカ人宣教師マッキンレイ牧師が、前線に残された信徒の安否を問うべく奮闘した姿を綴ったドキュメント。

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    【四六判/270頁/2,625円】
    (ISBN:4-400-51987-2)

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    C. S.ルイスとともに

    ルイスの愛読者だったジョイが晩年のルイスと出会い、短いが満ち足りた結婚生活の後にガンで没するまでの、二人の愛を描いた感動の伝記。

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    【四六判/240頁/2,415円】
    (ISBN:4-400-52062-5)

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    韓国と日本の間で

    日本人キリスト者の歴史意識に立ち「贖罪的求道者」として日韓の間に生きた沢正彦牧師の遺稿論文集。日韓中関係史の他、多彩な証言を収録。

    書籍の情報

    【四六判/288頁/3,262円】
    (ISBN:4-400-41538-4)

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    韓国から見た日本

    朴政権時代から数えて20年、その歴史的経験を、帰国を前にして主張と訴える。日本の教会に伝える、両国の共生を願う愛に満ちた預言者的発言。

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    【四六判/276頁/2,835円】
    (ISBN:4-400-41536-7)

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    〈増田孝著作集 3〉 自伝

    キリスト教主義に根ざした独自な女子教育を貫いてきた著者の90年余の生涯の回顧。生い立ち、修業時代、そして女子教育の長い道のりを語る。

    書籍の情報

    【A5判/176頁/3,057円】
    (ISBN:4-400-50089-6)

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    アジアのキリスト教の展望

    多様な宗教とイデオニロギーが混在するアジアでキリスト教の宣教の使命を担って第一線で活動する神学者が、21世紀への展望の中で語り合う。

    書籍の情報

    【四六判/144頁/1,426円】
    (ISBN:4-400-41537-6)

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    孤憤のひと 柏木義円

    天皇制下、国家主義に流れた明治から昭和前期、安中教会の講壇から、また『上毛教界月報』を通して果敢に闘う柏木義円の希有な生涯とその信仰。

    書籍の情報

    【四六判/380頁/4,077円】
    (ISBN:4-400-61469-7)

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    戦争・ナチズム・教会

    ナチズム支配下、教会と国家、戦争と平和、人権と福祉という課題への決断が問われた危急の時に、ドイツ教会が歩んだ苦難と勝利の道を劇的に描く。

    書籍の情報

    【A5判/460頁/5,460円】
    (ISBN:4-400-21222-X)

福音と世界

福音と世界 2012年2月号:表紙

毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

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