幕臣、大儀見は、維新の後、明治3年、森有礼一行に加わり渡米、留学中に回心、牧師となって帰国した。本書はその波欄万丈の生涯を描く。
【A5判/400頁/6,300円】
(ISBN:4-400-41234-2)
ルイスの愛読者だったジョイが晩年のルイスと出会い、短いが満ち足りた結婚生活の後にガンで没するまでの、二人の愛を描いた感動の伝記。
【四六判/240頁/2,415円】
(ISBN:4-400-52062-5)
キリスト教主義に根ざした独自な女子教育を貫いてきた著者の90年余の生涯の回顧。生い立ち、修業時代、そして女子教育の長い道のりを語る。
【A5判/176頁/3,057円】
(ISBN:4-400-50089-6)
多様な宗教とイデオニロギーが混在するアジアでキリスト教の宣教の使命を担って第一線で活動する神学者が、21世紀への展望の中で語り合う。
【四六判/144頁/1,426円】
(ISBN:4-400-41537-6)
天皇制下、国家主義に流れた明治から昭和前期、安中教会の講壇から、また『上毛教界月報』を通して果敢に闘う柏木義円の希有な生涯とその信仰。
【四六判/380頁/4,077円】
(ISBN:4-400-61469-7)
ナチズム支配下、教会と国家、戦争と平和、人権と福祉という課題への決断が問われた危急の時に、ドイツ教会が歩んだ苦難と勝利の道を劇的に描く。
【A5判/460頁/5,460円】
(ISBN:4-400-21222-X)