天皇制帝国主義により韓国キリスト教が経験した苦難と抵抗を、新資料を余すところなく駆使して、全体的かつ詳細に描いた驚くべき歴史的研究。
【B6判/270頁/2,650円】
(ISBN:4-400-41532-5)
明治初期バプテスト派宣教師として来日したジョナサン・ゴーブル(Jonathan Goble 1836-1896)。 一般庶民への伝道・聖書翻訳事業・明治政府との交流など、その事績を丹念に精査し、研究史...
【B6判/386頁/3,360円】
(ISBN:4-400-21283-1)
南北朝鮮統一の問題を当事者と共に議論する動きが世界教会の中にあった。その流れの中で在日大韓基督教会が90年に開いた歴史的な会議の記録。
【四六判/192頁/1,631円】
(ISBN:4-400-41533-3)
黒崎幸吉没後20年、夫人光子没後1年を記念し、内村鑑三の日記、手紙等、無教会の内外の二人の信仰の生涯をめぐる文章と資料170篇を収録。
【四六判/488頁/4,077円】
(ISBN:4-400-51972-4)
戦時下レーン宣教師夫妻のスパイ容疑事件に光を当てる。イエスを主とする時、国家権力は「スキャンダラスな人」として排除するしくみを描く。
【四六判/168頁/1,835円】
(ISBN:4-400-41231-8)