1881年、鎮西中会より独立、西日本四県と愛媛県を伝道圏に、1941年、日本基督教団成立まで57回の中会を開催した山陽中会の全記録。
【B5判/400頁/21,000円】
(ISBN:4-400-41219-9)
近代史最大の教会的受難、42年6月のホーリネス系教会弾圧事件をめぐる60人余の牧師・信徒の証詞、その他問題の歴史的研究など70篇を収録。
【A5判/676頁/5,097円】
(ISBN:4-400-21220-3)
今日、東アジアの平和にとって最大の課題である朝鮮半島分断の悲劇の克服に向けて、日本、韓国、北朝鮮のキリスト者の講演、論文、声明を精選。
【A5判/128頁/1,019円】
(ISBN:4-400-40706-3)
幕末・明治初期にかけて諸教派の伝道活動が押し寄せ特異な様相を呈した中京における教会形成とその展開を体系づけた名古屋キリスト教史。
【B6判/324頁/2,940円】
(ISBN:4-400-2I281-5)
明治初期・長崎を拠点とし、九州一円の伝道に献身、多くの教職と信徒を育てた宣教師スタウト。その信仰と志と活動の跡の探求を、初めて紹介。
【四六判/202頁/1,680円】
(ISBN:4-400-21229-7)