アメリカン・ボード最初の宣教師グリーンの生涯。切支丹禁制下における神戸を中心とする宣教活動を綿密な資料を駆使して追跡した感動的な読物。
【B6判/268頁/2,310円】
(ISBN:4-400-21282-3)
民主化の志を高く掲げ、学生・労働者と共に戦列に立つ文牧師の講演・説教集。深まる危機の中に生きる民衆に、民衆白身の平和と統一の幻を提示。
【四六判/232頁/1,890円】
(ISBN:4-400-41518-X)
ドイッの教会史家の特異なウェスレー伝。歴史的背景、生い立ちから回心まで、特にドイツ敬虔主義とウェスレーのつながりを究明して興趣深い。
【四六判/450頁/3,625円】
(ISBN:4-400-62339-4)
新教出版社の源流、日曜世界社、新生堂、長崎書店の歴史と経験の証言を軸に、教出版の現実と問題を探り、文書伝道の課題と使命を真剣に訴える。
【新書判/104頁/504円】
(ISBN:4-400-51315-7)
明治14年(1881年)九州地方の日本基督教会によって組織され、昭和18年の教団統合によって解消いたる、61年間の詳細な記録。
【B5判/410頁/12,600円】
教派的に偏向しがちであった従来の教会史の枠組みを破り、近代100年の流れを問題史的視座から整理し、各時代の様相を浮き彫りにした名著。
【A5判/488頁/5,250円】
(ISBN:4-400-30652-6)
1939年、帝国議会開会中に傍聴席から警告文を投下、神社参拝を強要する政府に抗議した朴寛俊長老の伝記。長老の真摯な信仰と民族への思い。
【四六判/360頁/1,890円】
(ISBN:4-400-61498-0)
日本の教会の体質を決定した明治前期のキリスト教受容とその屈折の動態を、地方産業の担い手でもあった教会信徒層の分析により解明する。
【B6判/272頁/2,100円】
(ISBN:4-400-41276-8)
韓国民主化闘争の代表的な宣言・訴え等を網羅し、闘争に献身する韓国民衆の告白と証言、それに呼応する全世界大の連帯の声を盛った貴重な資料集。
【B6判/278頁/1,680円】
(ISBN:4-400-41251-2)