教派的に偏向しがちであった従来の教会史の枠組みを破り、近代100年の流れを問題史的視座から整理し、各時代の様相を浮き彫りにした名著。
【A5判/488頁/5,250円】
(ISBN:4-400-30652-6)
1939年、帝国議会開会中に傍聴席から警告文を投下、神社参拝を強要する政府に抗議した朴寛俊長老の伝記。長老の真摯な信仰と民族への思い。
【四六判/360頁/1,890円】
(ISBN:4-400-61498-0)
日本の教会の体質を決定した明治前期のキリスト教受容とその屈折の動態を、地方産業の担い手でもあった教会信徒層の分析により解明する。
【B6判/272頁/2,100円】
(ISBN:4-400-41276-8)
韓国民主化闘争の代表的な宣言・訴え等を網羅し、闘争に献身する韓国民衆の告白と証言、それに呼応する全世界大の連帯の声を盛った貴重な資料集。
【B6判/278頁/1,680円】
(ISBN:4-400-41251-2)
明治初期におけるプロテスタントの発展を、社会科学と福音の二つの視点から解明した教会史の名著。1950年に「基督教叢書」の一冊として刊行、1961年に新教新書に収録。このほど新装復刊。【目次より】第一章...
【新書判/142頁/1,050円】
(ISBN:978-4-400-24047-1)