【5月22日発売予定】現代韓国におけるプロテスタント・キリスト教定着の源流は、1903?1907年の大復興(リバイバル)運動であり、この運動がキリスト教の土着化・民主化の流れを生み出し、「韓国型」教会...
【四六判/100頁/1,155円】
(ISBN:978-4-400-31698-5)
全世界で数部しか残存していない稀覯書の、待望の覆刻!『志無也久世無志與』は、日本語訳としては初めての、新約聖書全巻の翻訳(明治13年、1880年)である。聖書和訳史上、また日本語研究上も、貴重な資料。...
【菊判/1244+240頁/16,800円】
(ISBN:978-4-400-10680-7)
カルヴァンとは誰だったのか?膨大な資料を駆使して、カルヴァンの人となりと思想を可能な限り正確に描き出すと同時に、その業績、その意義を当時のヨーロッパの政治的・精神史的な広い視野のもとに位置づける。宗教...
【A5判/564頁/6,195円】
(ISBN:978-4-400-22121-0)
植民地主義と開発独裁、戦争と民主化、冷戦後のグローバル化と「テロとの戦い」......。これらの問題にアジアのキリスト教会はどのように取り組んできたのか。2007年に50周年を迎えたCCA(アジアキリ...
【四六判/176頁/1,680円】
(ISBN:978-4-400-22708-3)