植民地主義と開発独裁、戦争と民主化、冷戦後のグローバル化と「テロとの戦い」......。これらの問題にアジアのキリスト教会はどのように取り組んできたのか。2007年に50周年を迎えたCCA(アジアキリ...
【四六判/176頁/1,680円】
(ISBN:978-4-400-22708-3)
【本資料集の特徴】1.現代中国プロテスタント教会の全体像、および中国政府の宗教政策の基調を知る上で、必須の重要文書を収録する。2.文化大革命期における苛酷な弾圧を生き延び、その後の宗教政策の変化の下で...
【A5判/944頁/12,600円】
(ISBN:978-4-400-22707-6)
明治22年山下楢之介編『讃美歌』から昭和18年『興亜少年讃美歌』までを、綿密な書誌的調査によって追い、信教の自由と平和について問う。
【四六判/200頁/1,785円】
(ISBN:978-4-400-21303-1)
あの「天皇制の狂奔期」に、諸教派や学校の態度決定はいかなるものであったのか。ほぼ全教派の抵抗と協力の諸相を精査した学際的研究の成果。
【四六判/620頁/5,985円】
(ISBN:978-4-400-21301-7)
アメリカ生まれの独特の宗教として知られるモルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)。その教団の拡大とユタ州定着にあたって辣腕をふるった「第2代大管長」ブリガム・ヤング(1801-1877)の思想と行動...
【四六判/330頁/2,415円】
(ISBN:978-4-400-22120-3)
宣教師と同志社との四半世紀にわたる協力関係を膨大なアメリカン・ボード文書から探る。学校の自立にともなう宣教目的の変化が明らかに。
【A5判/291頁/2,800円】
(ISBN:978-4-400-22663-5)