「アメリカという理念」の光と影わが国のアメリカ研究にはキリスト教の視点が決定的に欠落している。あってもせいぜいファンダメンタリストや宗教右翼に対する時事的な興味が寄せられるに過ぎない。本書はそうした欠...
【四六判/176頁/1,785円】
(ISBN:978-4-400-22117-3)
「スピリチュアリティ」という視点から書かれた画期的なキリスト教の歴史。これまでにも教会史や神学史はたくさん書かれてきたが、「霊性史」はまだ少ない。しかもオールカラーで楽しく、誰にでも読みやすく書かれて...
【B5判/420頁/7,350円】
(ISBN:4-400-22116-4)
反宗教的性格を持つとされている20世紀初頭のメキシコ革命でプロテスタント知識人が果たした大きな役割を解明した労作。義塾賞受賞。
【A5判/320頁/4,935円】
(ISBN:4-400-22774-X)
アジア伝道を行い、試行錯誤と艱難辛苦をなめ尽くしたアメリカンボードがアジア諸国、諸民族に及ぼした功罪を発見し把握する意欲的な試み。
【A5判/230頁/2,940円】
(ISBN:4-400-42775-7)
ドイツで最も著名な伝道者・キリスト教著述者が、戦争体験に始まる激動の生涯を振り返り、信仰と思想の深まりを静かに綴った美しい自伝。
【A5判/400頁/4,410円】
(ISBN:4-400-52128-1)