ヒトラーの恐るべき戦争政策に抗して、平和のために生命を賭した2人の神学者・牧師の苦闘の軌跡を、同時代史的な視野で描いた力作。
【四六判/280頁/2,730円】
(ISBN:4-400-41236-9)
韓国民衆宗教とキリスト教に共通の民族意識と信仰体系を分析、福音と民衆宗教の合流の過程を解明。日本の教会の同時代史的考察の必然性を示唆。
【四六判/300頁/4,410円】
(ISBN:4-400-41294-6)
日本の近代史ならびにキリスト教を語る際に抜くことのできない「アメリカ」。本書は両国の激動の関係史に光をあてた異色のキリスト教史。
【四六判/680頁/5,565円】
(ISBN:4-400-21294-7)
デビッドソン、桑田繁太郎、矢島重虎、長山萬次、子安千代松、ミラー夫妻ら日本基督教会と明治学院をめぐる人々の精緻な資料による人物評伝。
【四六判/300頁/2,730円】
(ISBN:4-400-21230-0)
日本のキリスト教の総合的・大局的な把握と理解を深めることを目指して、高校生、短大生向けに大胆な構想のもとに書き下ろされた野心的な試み。
【A5判/168頁/1,575円】
(ISBN:4-400-21293-9)
告白教会に参与して抵抗運動を組織、孫娘マリーアとボンヘッファーを婚約させるなど、気丈さと優しさを合わせ持つプロイセン女丈夫の年代記。
【四六判/480頁/5,985円】
(ISBN:4-400-61590-1)
近代朝鮮における二人のキリスト者知識人の対照的な軌跡を通して、歴史と思想のダイナミックな連関に迫った力作。96年度中村元賞受賞。
【四六判/266頁/3,360円】
(ISBN:4-400-42627-0)
「ジュネーブ教会信仰間答」「ウェストミンスター信仰告白・大教理問答・小教理間答」等の日本語訳の歴史、内容、翻訳出版の経緯の綿密な研究。
【四六判/166頁/1,575円】
(ISBN:4-400-52422-1)