教会・文化・国家
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本書は、日本基督教団、日本キリスト教会、改革派教会等々、多くの教派に流れている旧日本基督教会の伝統を、いかに自覚的・批判的に継承し、発展させていくか――この問題意識のもとに取り組んだ意欲的論集。 著者は日本キリスト改革派教会名古屋教会牧師、神戸改革派神学校講師。
【目次より】 第一章 植村正久のキリスト論 第二章 高倉徳太郎における文化の問題 第三章 熊野義孝の教会論 第四章 教会における信条と政治の問題 第五章 近代天皇制と植村正久 第六章 内村鑑三の非戦論
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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