新刊一覧

  • 聖書から聖餐へ:表紙

    聖書から聖餐へ

    主に一般聴衆を念頭において語った講演・論考集。全編を貫く中心的な問題意識は、アウクスブルク信仰告白が言うところの「御言葉とサクラメント」。現代人にとって意味ある聖書の読み方、礼拝の方法とは――。新約聖...

    書籍の情報

    【四六判/224頁/2,625円】
    (ISBN:978-4-400-11149-8)

  • イエス運動:表紙

    イエス運動

    イエス運動の核心を、ラディカルな愛と和解のビジョンを掲げたユダヤ教革新運動と位置づけ、併せてそれが原始キリスト教に発展していったプロセスを社会的・歴史的・宗教心理学的に解明した労作。『イエス運動の社会...

    書籍の情報

    【A5判/420頁/5,250円】
    (ISBN:978-4-400-11148-1)

  • 地の基は震え動く:表紙

    地の基は震え動く

    20世紀を代表する神学者が、主にユニオン神学校で語った説教22編を収録。ティリッヒが初めて英語で出した説教集でもある。第二次大戦後まもない1948年に出版された本書は、戦争の荒廃と新たな冷戦状況を予感...

    書籍の情報

    【四六判/250頁/2,625円】
    (ISBN:978-4-400-52353-6)

  • 海と灯台の本:表紙

    海と灯台の本

    子どもたちよ 灯台のようであれ!くらやみで  航海できない人たちのために 明りで  行く手を  照らすのだ!20世紀ロシアを代表する革命詩人が、悲劇的な自殺をとげる4年前...

    書籍の情報

    【A4判/24頁/1,995円】
    (ISBN:978-4-400-75002-4)

  • 幸いへの招き:表紙

    幸いへの招き

    キリスト教主義学校で長年にわたりキャンパス・ミニストリーに献身してきた著者が、主として、初めて聖書を学ぶ人たちのために、山上の説教を理解する手引として執筆した。山上の説教を、厳しい律法としてではなく、...

    書籍の情報

    【四六判/200頁/1,890円】
    (ISBN:978-4-400-52437-3)

  • 自殺者の遺族として生きる:表紙

    自殺者の遺族として生きる

    家族を自殺で失う苦しみは筆舌に尽くしがたい。防げなかったという罪責感、隣人の詮索、そして「自殺は罪」と断罪するキリスト教の自殺観。同じ苦しみを味わった神学者夫妻が、痛みを癒すプロセスで感じたこと・考え...

    書籍の情報

    【四六判/180頁/2,100円】
    (ISBN:978-4-400-42709-4)

  • 幸福のレシピ:表紙

    幸福のレシピ

    病気のこどもたちと家族を精神的にサポートする専門医療スタッフがチャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)。CLSとして働く病棟現場には、様々な出会いと別れがある。その中で感じたこと考えたことを綴り、...

    書籍の情報

    【B6判/128頁/1,470円】
    (ISBN:978-4-400-52714-5)

  • 隣人愛のはじまり:表紙

    隣人愛のはじまり

    キリスト教と言えば「隣人愛」。その聖書的典拠として、「良きサマリア人の譬え」がしばしば引かれる。しかし、この譬えを語ったイエスの真意は何だったのか。イエスの背後にあるユダヤ教、イエスの思想を解釈し拡大...

    書籍の情報

    【四六判変型/200頁/1,785円】
    (ISBN:978-4-400-30001-4)

  • 小アジアの古代都市:表紙

    小アジアの古代都市

    パウロの宣教やヨハネの黙示録にゆかりの12の都市を取り上げ、その地誌と遺跡・建造物を豊富な図版を交えて解説する。聖書の記事が古代世界の歴史の中に位置づけられて、興味尽きない。【目次より】  ...

    書籍の情報

    【A5判変型/176頁/1,995円】
    (ISBN:978-4-400-22752-6)

  • キリスト教思想史 I:表紙

    キリスト教思想史 I

    著者が思想史家としての本領を発揮した名著。多様な思想の成立と展開を、礼拝共同体という場、および経済状況という背景から、重層的に読み解く。キリスト教思想史を単なる教会の教義の歴史と捉える従来の「教理史」...

    書籍の情報

    【A5判/464頁/5,250円】
    (ISBN:978-4-400-32424-9)

  • フォーサイス神学の構造原理:表紙

    フォーサイス神学の構造原理

    植村正久・高倉徳太郎らを通じて日本の教会と神学に大きな影響を及ぼしたスコットランドの神学者P・T・フォーサイスの思想を、その贖罪信仰を軸としながら、形成史的および構造的に考察した貴重な労作。【目次より...

    書籍の情報

    【A5判/424頁/3,675円】
    (ISBN:978-4-400-32401-0)

  • 永遠の腕のもとに:表紙

    永遠の腕のもとに

    本書は、1950年から63年までの13年間にわたってルイスが認めた138通の書簡を収録する。文通相手のメアリ・ウィルズ・シェルバーンはその頃55歳、夫と死別したカトリック信徒で、多くの問題や悩みを抱え...

    書籍の情報

    【四六判/216頁/2,415円】
    (ISBN:978-4-400-52065-8)

  • カルヴァンから学ぶ信仰の筋道:表紙

    カルヴァンから学ぶ信仰の筋道

    2009年、改革者カルヴァンの生誕500年と、カルヴァンの主著『キリスト教綱要 改訳版』の完結を記念し、全国9個所で催された講演会の記録。生涯に二度も『綱要』を訳してカルヴァンの神学を知り尽くした渡辺...

    書籍の情報

    【四六判/176頁/1,890円】
    (ISBN:978-4-400-32446-1 C1016)

  • バルト・セレクション1:表紙

    バルト・セレクション1

    バルト・セレクションとは―― ハンディな文庫で読めるバルトの新選集。 全7巻・収録論稿77編はすべて新訳。 小社の「カール・バルト著作集」に収録された重要論考を中心に77編を精選、最新の校訂と研究に基...

    書籍の情報

    【文庫/622頁/1,995円】
    (ISBN:978-4-400-30161-5)

  • 天国から締め出されたローマ法王の話:表紙

    天国から締め出されたローマ法王の話

    生前、政略と奢侈に明け暮れた法王ユリウス二世は、死んで天国の門まで辿り着いたが、門番ペテロに詰問され、とうとう天国に入れてもらえなかった......。エラスムスは、数多くの対話編を書き残し、冴え渡る筆...

    書籍の情報

    【四六判/200頁/2,415円】
    (ISBN:978-4-400-32125-5)

  • 一本の道:表紙

    一本の道

    「インマヌエル・アーメン」の信仰に支えられながら、戦前より日本のプロテスタント・キリスト教出版と共に歩んできた著者の、「天路歴程」の如き一本の道。その途上での貴重な出会いの記録。キリスト教出版の使命と...

    書籍の情報

    【四六判/284頁/2,100円】
    (ISBN:978-4-400-52666-7)

  • ジョン・H・ヨーダーの神学:表紙

    ジョン・H・ヨーダーの神学

    『イエスの政治』などで非暴力平和主義の神学者としても知られるヨーダーは、「平和憲法」を掲げる現代日本の文脈で研究されるに相応しい神学者。しかしニーバーの「キリスト教現実主義」への批判としてのヨーダーの...

    書籍の情報

    【四六判/230頁/1,995円】
    (ISBN:978-4-400-42403-1)

  • キリスト教と民主主義:表紙

    キリスト教と民主主義

    民主主義とは何か――。民主的で公正な世界秩序を求める現代の闘争において教会が果たす役割とは――。著者は民主主義と預言者的ヴィジョンとの関係に着目し、これを神学的・批判的に分析する。そのためにキリスト教...

    書籍の情報

    【四六判/344頁/3,780円】
    (ISBN:978-4-400-42771-1 )

  • ぼくのらいおん:表紙

    ぼくのらいおん

    フランスで活躍中の若手作家が参加した人気シリーズ、 おとなとこどものふれあいをはぐくむ〈字のない絵本シリーズ〉が日本に上陸します。 第1弾は、らいおんとおとこのこの、友情の物語。おとなもこど...

    書籍の情報

    【260×150/24頁/978円】
    (ISBN:978-4-400-75100-7)

  • ヨハネによる福音書:表紙

    ヨハネによる福音書

    『マタイ』と『マルコ』と『ルカ』に続き、新約聖書全巻の逐条的コメンタリーを志す壮図の第4巻。聖書学の研究成果を十分に踏まえ、1節ごとに私訳を提示した上で、聖書の内的証言を最優先し、新旧約聖書の他の個所...

    書籍の情報

    【A5判/472頁/2,625円】
    (ISBN:978-4-400-11894-7)

  • 光は闇の中に輝いている:表紙

    光は闇の中に輝いている

    自由への終わりなき戦い、 教会闘争としてのヤスクニ 靖国神社国営化に向けた策動が繰り返し行われていた1968年、日本バプテスト連盟は「靖国神社問題特別委員会」を設置した。以後40年、この国における真の...

    書籍の情報

    【四六判/394頁/2,625円】
    (ISBN:978-4-400-41545-9)

  • 死まで生き生きと ポール・リクール聖書論集 別巻:表紙

    死まで生き生きと ポール・リクール聖書論集 別巻

    「いつも私から離れない言葉は〈死まで生き生きとしている〉です」――自らの死を目前に哲学者が紡ぎだした最後の思索の結晶。没後発見されたノートを厳密に校訂・復元。20 世紀のフランス思想界を代表する哲学者...

    書籍の情報

    【四六判/160頁/2,100円】
    (ISBN:978-4-400-32002-9)

  • ヨハネ福音書のイエス・キリスト 上:表紙

    ヨハネ福音書のイエス・キリスト 上

    篤実な無教会信仰に拠って長年教育と研究に献身してきた著書が、自らの主宰する聖書勉強会で語った聖書講話。 ブルトマン、シュルツ、タイセンらと真剣に対話しながら、福音書が証しするキリストの真髄を説き明かす...

    書籍の情報

    【四六判/300頁/3,150円】
    (ISBN:978-4-400-12774-1)

  • 平和創造への道:表紙

    平和創造への道

    平和をつくるための、多様な論者からの考察と提言。今日のグローバル世界が直面する平和の諸課題を宗教の視点を交えて分析し、それらにどう対処していくべきかを多角的究明するため、関西学院大学キリスト教と文化研...

    書籍の情報

    【四六判/208頁/2,100円】
    (ISBN:978-4-400-42766-7)

  • カルヴァン  霊も魂も体も:表紙

    カルヴァン 霊も魂も体も

    わが国の宗教改革史研究を牽引してきた著者による単行本未収録の重要論考を全3巻に集成。この巻では、カルヴァンへの歴史神学的アプローチを試みる。まず聖書注解者という側面を手がかりにカルヴァンの霊性の核心に...

    書籍の情報

    【A5判/420頁/5,250円】
    (ISBN:978-4-400-22111-1)

  • ヨハネの黙示録 下巻:表紙

    ヨハネの黙示録 下巻

    佐竹明氏の黙示録注解、ついに完結。「上巻」は、綿密な釈義的作業に基礎づけられた本格的概論だった。本文の注解は、「中巻」から始まる。この「下巻」の注解箇所は、12章から最後まで。黙示録について学び、説教...

    書籍の情報

    【A5判/480頁/8,925円】
    (ISBN:978-4-400-11166-5)

  • 祝福される人々:表紙

    祝福される人々

    名説教者による、山上の説教の「八福」の講解本書は、1961年、リュティがベルンの教会のために、イエスの山上の説教における8つの「幸い章句」を講解した説教集。富と貧困、暴力と平和、死と慰めなどの問題を、...

    書籍の情報

    【四六判/160頁/1,680円】
    (ISBN:978-4-400-52105-1)

  • バルト神学入門:表紙

    バルト神学入門

    佐藤優さん(作家・元外務省主任分析官)推薦!「神の愉快なパルティザン」と称した神学者・バルトの、出発点から『教会教義学』に至る広大な世界を、最晩年の助手を務めバルトを最もよく知る著者が道案内する。これ...

    書籍の情報

    【四六判/192頁/2,100円】
    (ISBN:978-4-400-33100-1)

  • 説教学講義:表紙

    説教学講義

    戦いの中から生まれた説教学ナチ時代の1937年夏、非合法の告白教会牧師研修所で、若き牧師たちに語られた説教学講義。時代の嵐の中で、われわれはいかにして神の言葉を曲げずに語りうるのか。説教の本質から実践...

    書籍の情報

    【四六判/252頁/2,730円】
    (ISBN:978-4-400-30560-6)

  • モンスターチルドレン:表紙

    モンスターチルドレン

    ドイツで話題のベストセラーいま子どもたちに何が起きているのか? 近年ドイツでは、学習障害や学級崩壊の引き金となるような問題行動を持つ子どもたちの増加が話題となっている。著者は20年来児童精神科医の臨床...

    書籍の情報

    【四六判/200頁/2,100円】
    (ISBN:978-4-400-76000-9)

  • いちばん大事にすべきことは何か:表紙

    いちばん大事にすべきことは何か

    キリスト教的良心に立ち、死刑廃止などに尽力した法学者で、『カトリックとプロテスタント』『死刑』などでも知られるスペイン人イエズス会司祭が贈る、日本人への最後のメッセージ。家族、教育、健康、仕事、時間、...

    書籍の情報

    【四六判/220頁/1,995円】
    (ISBN:978-4-400-52664-3)

  • すべては神さまのプログラム:表紙

    すべては神さまのプログラム

    出会いはすべて神さまがそなえて下さった――NCC議長をはじめとするエキュメニカルな働きを通して経験した、奇跡のような出会いの数々を振り返る自伝的なエッセー集。平和のために、正義のために命を捧げた忘れが...

    書籍の情報

    【四六判/160頁/1,470円】
    (ISBN:978-4-400-52665-0)

  • ひとりぼっちのちいさなエルフ:表紙

    ひとりぼっちのちいさなエルフ

    北欧フィンランドからやって来たクリスマスの絵本です。ひとりぼっちの小さなエルフは、自分を世界一不幸だと思っていました。けれども、悩んで悩んで、工夫した末に、今年のクリスマスは、お客さんを招くことに大成...

    書籍の情報

    【A5判変型/32頁/1,470円】
    (ISBN:978-4-400-75000-0 C8716)

  • 日本におけるカール・バルト:表紙

    日本におけるカール・バルト

     20世紀最大のプロテスタント神学者、カール・バルトの主著『教会教義学』は、欧米圏以外での全訳は今のところ日本語のみである。このことは、バルト神学がほぼ同時代的に日本に紹介され、広く強い影響を与えてき...

    書籍の情報

    【四六判/506頁/4,935円】
    (ISBN:978-4-400-21310-9)

  • いのちの歌:表紙

    いのちの歌

    東條耿一(とうじょう・こういち 1912-1942年)は、ハンセン病療養所多磨全生園で生涯を閉じたカトリックの詩人。その壮絶な人生を通して絶望と希望を見つめながら、すぐれた詩作を行う。作家北條民雄の親...

    書籍の情報

    【四六判/226頁/2,625円】
    (ISBN:978-4-400-62769-2)

  • 女性宣教師の日本探訪記:表紙

    女性宣教師の日本探訪記

    地理学史の空白を埋める貴重な労作であり、宣教史研究にも新たな視点をもたらす問題作。19世紀は女性の行動空間の拡大期であった。特にそれを推進したのが女性宣教師である。彼女たちは膨大な報告書簡を通して、新...

    書籍の情報

    【四六判/280頁/2,940円】
    (ISBN:978-4-400-21309-3)

  • ヨハネの黙示録 中巻:表紙

    ヨハネの黙示録 中巻

    新約聖書の巻末に置かれた「ヨハネの黙示録」に関する、本格的注解書。いよいよこの「中巻」から、本文の注解に入る。中巻の担当箇所は1章から11章まで。・長く品切れだった旧版(上下2巻)を全面増補改訂、3巻...

    書籍の情報

    【A5判/480頁/8,925円】
    (ISBN:978-4-400-11165-8)

  • 第二コリント書の神学:表紙

    第二コリント書の神学

    カットリックを代表するパウロ研究の第一人者が、この書簡の複雑な成立事情を読み解きながら、パウロとコリント教会が直面していた様々な問題への検討を通して、苦難と試練の意義、貧しい人々への奉仕、教会のミニス...

    書籍の情報

    【四六判/234頁/3,150円】
    (ISBN:978-4-400-10459-9)

  • 死刑囚の母となって:表紙

    死刑囚の母となって

    三人の命を奪うという残虐な罪を犯した青年と出会い、交流を始め、やがて養子縁組して養母となり、処刑の日まで、青年の魂の動揺に寄り添い続けた女性牧師の手記。なぜ罪を犯すのか、罪の償いとは何か......。...

    書籍の情報

    【四六判/142頁/1,470円】
    (ISBN:978-4-400-61579-8)

  • 牧師植村正久:表紙

    牧師植村正久

    好評の雨宮栄一牧師による植村評伝3部作の完結編。「自由なる国民教会」の形成を目指して奮闘した壮年期から死に至る植村と、その時代背景を活写。海老名との「キリスト論論争」、東京神学社設立、大逆事件、貧困問...

    書籍の情報

    【四六判/400頁/3,255円】
    (ISBN:978-4-400-21306-2)

  • 現代に聖書を読む 2:表紙

    現代に聖書を読む 2

    4年前に病のため惜しまれつつ逝去した山田隆牧師(霧島キリスト教兄弟団)が、毎週の説教を掲載し続けた『現代に聖書を読む』より60編を精選。メノナイト信仰のアイデンティティに固く立ちつつ、いかなる教条主義...

    書籍の情報

    【A5判/480頁/3,675円】
    (ISBN:978-4-400-52136-5)

  • イエスの宣言:表紙

    イエスの宣言

    信仰の真髄を伝える格好のキリスト教入門。107篇の小説教集。福音書が記すイエスの生涯を追いながら、「単純な真理」を多様な角度から、説得力をもって提示する。人間は、神との出会いなくしては、真に人間らしく...

    書籍の情報

    【四六判/210頁/1,785円】
    (ISBN:978-4-400-12800-7)

  • 神学部とは何か:表紙

    神学部とは何か

    「神学とは何か?」本書は、神学の場である「神学部」とは何かを問うことによって、この問いに答える。これは著者自身の神学部での経験を通して描かれた、ユニークな自伝的「神学部論」かつ「神学論」でもある。まだ...

    書籍の情報

    【四六判変型/180頁/1,785円】
    (ISBN:978-4-400-30000-7)

  • 祈りについて:表紙

    祈りについて

    祈りを「神との対話」と呼んだカルヴァンの祈祷論。巻頭に、編者による懇切な解説を付す。またカルヴァンの実際の祈りを紹介。そして、詳細な祈祷論として有名な『綱要』第3篇第20章の各節に、編者が丁寧な注解を...

    書籍の情報

    【四六判/210頁/1,890円】
    (ISBN:978-4-400-30112-7)

  • 近代韓国における大復興運動の歴史的展開:表紙

    近代韓国における大復興運動の歴史的展開

    【5月22日発売予定】現代韓国におけるプロテスタント・キリスト教定着の源流は、1903?1907年の大復興(リバイバル)運動であり、この運動がキリスト教の土着化・民主化の流れを生み出し、「韓国型」教会...

    書籍の情報

    【四六判/100頁/1,155円】
    (ISBN:978-4-400-31698-5)

  • 牧会者カルヴァン:表紙

    牧会者カルヴァン

    牧会者カルヴァンから牧師の姿をまなぶカルヴァンの牧会者の面目躍如たる書簡、説教、『綱要』等の論文から、マッキー教授が抜粋編集・解説したアンソロジー。今カルヴァン研究において、牧会者としての霊性が新たな...

    書籍の情報

    【A5判/440頁/3,990円】
    (ISBN:978-4-400-30111-0)

  • 文学の比喩 聖書の比喩:表紙

    文学の比喩 聖書の比喩

    「比喩はさりげなく存在する。」小説や詩や戯曲などの文学作品はもとより聖書にも多用されている比喩――。豊富な具体例を通して比喩の形と働きを考察し、その本質と機能、魅力と限界に迫る。比喩を通して見えてくる...

    書籍の情報

    【四六判/200頁/1,995円】
    (ISBN:978-4-400-62768-5)

  • 新しい聖書の学び:表紙

    新しい聖書の学び

    新しいタイプの聖書入門!最新の聖書学研究に基づいた知見を盛り込み、人間解放の視点に基づきつつ、大学1年生にも分かりやすく平易に聖書を読み解く道案内をする。『福音と世界』好評連載の単行本化。待望の入門書...

    書籍の情報

    【A5判/200頁/1,995円】
    (ISBN:978-4-400-12755-0)

  • ビザンティン神学:表紙

    ビザンティン神学

    「ビザンティン・キリスト教文明」という枠組みの中で形成された神学思想の諸カテゴリーと、今日の東方正教会に存続する形でのその生命哲学、典礼、美術を叙述する。原書は一九七三年に英語で出版されて以来、この主...

    書籍の情報

    【A5判/368頁/4,935円】
    (ISBN:978-4-400-32122-4)

  • 尊厳とは何か:表紙

    尊厳とは何か

    グローバル化の下で脅かされる人間の尊厳。ダライ・ラマ、ミハイル・ゴルバチョフ、ティク・ナト・ハン、ムハマド・ユヌスら、世界の有識者30名が語る共生の課題。2007年に行われたG8サミットに対して、グロ...

    書籍の情報

    【A5判/488頁/3,675円】
    (ISBN:978-4-400-42708-7)

  • BibleChallenge 1:表紙

    BibleChallenge 1

    関西学院大学神学部監修はじめて聖書に接する人たちに、 じっさいに自分の手で聖書を開いてもらうための、聖句探検ワークブック。この『バイブルチャレンジ?』は二つの部分からなっています。"Part I"は、...

    書籍の情報

    【A5判/72頁/693円】
    (ISBN:978-4-400-51754-2)

  • EXODUS 旧約聖書:表紙

    EXODUS 旧約聖書

    はじめて聖書に接する中高生たちに、 じっさいに自分の手で聖書を開いてもらうための、工夫満載ワークブック。 姉妹編『GOOD NEWS 新約聖書』・ 学校では、授業教材として、自習課題として、宿題として...

    書籍の情報

    【B5判/160頁/1,113円】
    (ISBN:978-4-400-51752-8)

  • 自立と共生の場としての教会:表紙

    自立と共生の場としての教会

    未受洗者にも開かれた聖餐を行っているが故に日本基督教団から教師退任を勧告され、現代の「聖餐論争」の渦中にある北村牧師。しかし「開かれた聖餐」の実践は、北村牧師のもつ教会論・宣教論、ひいては「神関係=他...

    書籍の情報

    【四六判/210頁/1,890円】
    (ISBN:978-4-400-32444-7)

  • 復活と歴史的理性:表紙

    復活と歴史的理性

    本書は、著者の神学的デビュー作に当たる若書きの書だが、理性と伝統、歴史と現在、記憶と自然など、神学方法論の根本問題に対する透徹した考察によって、現代の古典とも言うべき位置を占める名著。著者は1926年...

    書籍の情報

    【四六判/288頁/3,675円】
    (ISBN:978-4-400-32406-5)

  • ルカによる福音書:表紙

    ルカによる福音書

    『マタイ』と『マルコ』に続き、新約聖書全巻の逐条的コメンタリーを志す壮図の第3巻。聖書学の研究成果を十分に踏まえ、1節ごとに私訳を提示した上で、聖書の内的証言を最優先し、新旧約聖書の他の個所との関連に...

    書籍の情報

    【A5判/717頁/4,200円】
    (ISBN:978-4-400-11893-0)

  • キリスト教綱要 改訳版 第4篇:表紙

    キリスト教綱要 改訳版 第4篇

    『綱要』改訳版、ついに完結。第4篇は教会論が主題。宗教改革、教会改革の本義に立って、教会政治や教会会議、教会法のあり方、洗礼と聖餐の捉え方、そして国家と教会の問題などが、周到精密に展開されていく。巻末...

    書籍の情報

    【A5判/592頁/4,725円】
    (ISBN:978-4-400-30110-3)

  • 東と西の間の聖書:表紙

    東と西の間の聖書

    聖書を東西文化の交流から説明する独自の構想に立つ聖書論。ヘレニズム文化の重要性に着目し、続編の位置づけにも一石を投ずる。旧約聖書学を専門とし、農村伝道神学校校長を務め、また牧会の現場で多くの教会に仕え...

    書籍の情報

    【四六判/112頁/1,155円】
    (ISBN:978-4-400-12485-6)

  • 平和を目指す共生神学:表紙

    平和を目指す共生神学

    私たちは、アジアの教会の現実、神学の営みについてどれほどのことを知っているだろうか?内戦に苦悩するスリランカの地で、教会はいかにして和解の使者・平和を作る者となれるのか。この重い課題を担いながら、教会...

    書籍の情報

    【A5判/230頁/2,499円】
    (ISBN:978-4-400-32124-8)

  • ユーカリスト:表紙

    ユーカリスト

    聖餐(ユーカリスト)とは何か?20世紀を代表する正教会神学者の主著とも言うべき聖餐論。著者は、被造宇宙全体を神の愛の機密(サクラメント)と捉え、聖餐とは堕罪によってこの愛から離れた世界に対するキリスト...

    書籍の情報

    【四六判/368頁/3,150円】
    (ISBN:978-4-400-32121-7)

  • 使徒パウロ:表紙

    使徒パウロ

    パウロ研究の第一人者が著した最も信頼できる入門的評伝。パウロはどのような社会的・精神的な背景の下に生まれ育ったのか、そのユダヤ教からキリスト教への回心の意味とは何か、彼の信仰と思想の特徴、その宣教活動...

    書籍の情報

    【四六判/280頁/2,625円】
    (ISBN:978-4-400-11021-7)

  • 物語神学へ:表紙

    物語神学へ

    一般解釈学や宗教哲学の分野で開拓的な業績を残したポール・リクールの、とくに聖書解釈に関する論考や説教を久米博氏が集成し、3巻に編んだ日本独自企画。20世紀フランスを代表する哲学者が、いかなる視点・方法...

    書籍の情報

    【215頁/2,520円】
    (ISBN:978-4-400-31998-6)

  • 覆刻『志無也久世無志與』:表紙

    覆刻『志無也久世無志與』

    全世界で数部しか残存していない稀覯書の、待望の覆刻!『志無也久世無志與』は、日本語訳としては初めての、新約聖書全巻の翻訳(明治13年、1880年)である。聖書和訳史上、また日本語研究上も、貴重な資料。...

    書籍の情報

    【菊判/1244+240頁/16,800円】
    (ISBN:978-4-400-10680-7)

  • キリスト教の教師:表紙

    キリスト教の教師

    関西学院大学神学部で長く教鞭をとり、新約聖書学、キリスト教教育学の分野で多くの有為な人材を育ててきた山内一郎教授。教授を慕う中堅・若手の教え子たちを中心に12名が、それぞれの場から、「キリスト教の教師...

    書籍の情報

    【A5判/242頁/3,990円】
    (ISBN:978-4-400-32001-2)

  • 遠くて近い道:表紙

    遠くて近い道

    心にしみる30の聖書講話。信仰を通して人生を複合的次元において見ることを学んだ著者が、聖書に含まれる圧倒的な知恵をできるだけ多くの人々と分かち合いたいと願って綴った。梶原寿氏推薦。【目次より】 第1部...

    書籍の情報

    【四六判/260頁/1,995円】
    (ISBN:978-4-400-51995-9)

  • 植村正久論考:表紙

    植村正久論考

    日本キリスト教思想史研究に大きな足跡を残した大内三郎氏の、植村正久に関する論考を集成。没後出版された『植村正久 生涯と思想』(2002年、日本基督教団出版局)に未収録の、貴重な論文を収める。植村の思想...

    書籍の情報

    【四六判/292頁/2,940円】
    (ISBN:978-4-400-21308-6)

  • エレメンツ 新約聖書ギリシア語教本:表紙

    エレメンツ 新約聖書ギリシア語教本

     ギリシア語学ぼうとする初学者の標準的な入門書として、英語圏で過去1世紀ちかくにわたって親しまれてきたThe Elemets of New Testamet Greek。 オクスフォード/ケンブリッジ...

    書籍の情報

    【B5判/260頁/3,990円】
    (ISBN:978-4-400-11020-0)

  • このあかるさのなかへ:表紙

    このあかるさのなかへ

     このあかるさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば 秋の美しさに耐えかねて 琴はしづかに鳴りいだすだらう 単純平明なことばで清澄な信仰の世界を詩いあげた八木重吉の作品は、没後80年以上を経て、ますます多...

    書籍の情報

    【四六判/232頁/2,415円】
    (ISBN:978-4-400-62767-8)

  • 人種の問題:表紙

    人種の問題

    1993年(ロス暴動の翌年)に刊行され、全米でベストセラーとなった本。原題 Race Matters。黒人の絶望、黒人の保守化、黒人とユダヤ人の関係、黒人のジェンダーとセクシュアリティ、マルコムXの遺...

    書籍の情報

    【四六判/170頁/2,100円】
    (ISBN:978-4-400-42123-8)

  • 聖餐 イエスのいのちを生きる:表紙

    聖餐 イエスのいのちを生きる

    非受洗者にも開かれた聖餐を行ってきた牧師が「教師退任勧告」を受け、さらに戒規処分を受けるかもしれない――。それはただしいのか?日本基督教団の現状に疑問を抱く57名の教職と信徒が、それぞれの立場から見解...

    書籍の情報

    【A5判/166頁/1,575円】
    (ISBN:978-4-400-32443-0)

  • 平和のコンセプト:表紙

    平和のコンセプト

    平和とは何か。その内実を神学的な概念構成(コンセプト)の課題として精密に把握しようとするこころみ。平和を創るために不可欠な思考作業。【著者について】 ジョン・マッコーリー(John Macquarri...

    書籍の情報

    【B6判/160頁/1,785円】
    (ISBN:978-4-400-42707-0)

  • ゴスペルスピリット:表紙

    ゴスペルスピリット

    好評の「君に贈る」シリーズ第3弾!。若手気鋭の神学者ミヤヒラ教授が、学生たちに語った、とっておきのキリスト教秘話。福音は面白い! 青年のための入門書に最適。 【著者について】 宮 平 望(みやひら・の...

    書籍の情報

    【B6判/116頁/1,155円】
    (ISBN:978-4-400-51741-2)

  • 初めに闇があった:表紙

    初めに闇があった

    聖書には「光」と「闇」などの比喩が多く用いられ、また盲人のエピソードもたくさん登場するが、そもそも盲目という障害に対して、聖書は何を語っているだろうか?48歳で中途失明した神学者が聖書を読み直し、そこ...

    書籍の情報

    【四六判/254頁/2,520円】
    (ISBN:978-4-400-41991-4)

  • サタンが稲妻のように落ちるのが見える:表紙

    サタンが稲妻のように落ちるのが見える

    十字架による暴力の非神話化を試みたジラール思想の集大成。サタンとは何者なのか?「この世の王の秘密を明るみに出し、模倣的熱狂と供犠のメカニズムの真実を明らかにすることによって、受難の物語は人間的秩序の源...

    書籍の情報

    【四六判/301頁/3,255円】
    (ISBN:978-4-400-31996-2)

  • 原始キリスト教の心理学:表紙

    原始キリスト教の心理学

    古代地中海世界に産声を上げた弱小な宗教教団。そのメンバーである初期キリスト教徒たちは、どのような心性(メンタリティ)を生きていたのか。新約聖書学の泰斗がいま「歴史的宗教心理学」という新たな方法を駆使し...

    書籍の情報

    【A5判/862頁/9,975円】
    (ISBN:978-4-400-11147-4)

  • カルヴァン 歴史を生きた改革者:表紙

    カルヴァン 歴史を生きた改革者

    カルヴァンとは誰だったのか?膨大な資料を駆使して、カルヴァンの人となりと思想を可能な限り正確に描き出すと同時に、その業績、その意義を当時のヨーロッパの政治的・精神史的な広い視野のもとに位置づける。宗教...

    書籍の情報

    【A5判/564頁/6,195円】
    (ISBN:978-4-400-22121-0)

  • 虹は私たちの間に:表紙

    虹は私たちの間に

    同性愛断罪の根拠と見なされてきた聖書テキストを網羅的・徹底的に再検討すると同時に、多様なセクシュアリティに言及しているテキストをも詳細に吟味。神の創造の豊かさ・祝福を確認し、父権制の変革を志した渾身の...

    書籍の情報

    【A5判/362頁/3,780円】
    (ISBN:978-4-400-42706-3)

  • キリスト教綱要 改訳版 第3篇:表紙

    キリスト教綱要 改訳版 第3篇

    第3篇は、聖霊論という大きな枠組みの中で、信仰論、義認論、祈祷論、二重予定説など、改革派神学の核心を述べたきわめて重要な部分。宗教改革以後の教会と神学を支える柱となり、「プロテスタンティズムの倫理」に...

    書籍の情報

    【A5判/527頁/4,725円】
    (ISBN:978-4-400-30109-7)

  • ヨハネ福音書を読む:表紙

    ヨハネ福音書を読む

    定評ある《聖書に学ぶ》シリーズ。コンパクトな註解として、ヨハネ福音書を学ぶ者の座右の書。ブルトマンやヴィルケンスら現代の註解者はもとより、オリゲネス、アウグスティヌス、ルター、カルヴァン、バルトらの神...

    書籍の情報

    【B6判/241頁/2,310円】
    (ISBN:978-4-400-12744-4)

  • 山上の煙:表紙

    山上の煙

    現代人の信仰と倫理をめぐる、味わい深くも刺激的な論考。アメリカ共産党員からキリスト者に転向し、後にC・S・ルイスの妻となったが、病のために夭逝した一ユダヤ人女性の記した秀逸な十戒論。ルイスの序文付き。...

    書籍の情報

    【四六判/202頁/1,995円】
    (ISBN:978-4-400-42732-2)

  • 教会の洗礼論:表紙

    教会の洗礼論

    洗礼の本質をめぐるバルトの透徹した考察。1943年にスイスの牧師・神学者たちを前にして行った歴史的名講演の記録。聖餐問題を考える上でも必読の文献。この論文は、かつて『洗礼とは何か』(新教出版社、197...

    書籍の情報

    【A5判/100頁/1,155円】
    (ISBN:978-4-400-30680-1)

  • みあしのあと:表紙

    みあしのあと

    「主イエスならどうなさるか?」を向こう一年間、自分たちの行動原理にしようと誓い合った教会員たちの、苦悩と喜び。今から100年以上前、1896年にアメリカで書かれた小説。数十か国語に訳され、「世界で最も...

    書籍の情報

    【四六判/168頁/1,785円】
    (ISBN:978-4-400-62355-6)

  • 現代教義学総説:表紙

    現代教義学総説

    伝統的な13の教義学的な主要テーマ(ロキ)を選び、それぞれ、神学史的前提(A)、現代神学における議論(B)、著者の立場(C)の3部に分けて丁寧に解説。本書は、最新の第6 版(2002 年)に基づく新訳...

    書籍の情報

    【A5判/536頁/6,300円】
    (ISBN:978-4-400-31997-9)

  • C.S.ルイス評伝:表紙

    C.S.ルイス評伝

    幼き日の母との死別、父との葛藤、親友の母との謎に包まれた関係、キリスト教信仰への回心、トールキンらとの友情、多彩な文筆活動、晩年の結婚などを通して、ルイスの人間的実存を余すところなく描き切った決定版評...

    書籍の情報

    【A5判/464頁/4,095円】
    (ISBN:978-4-400-22122-7)

  • なぜ私は生きているか J.Lフロマートカ自伝:表紙

    なぜ私は生きているか J.Lフロマートカ自伝

    第一次大戦から第二次大戦後の冷戦期に至る20世紀の激動の時期、民族主義、ファシズム、マルクス主義の狭間で「神学する」ことを貫いたチェコの知識人フロマートカ(1889-1969)の自伝。国家と教会、歴史...

    書籍の情報

    【四六判/193頁/2,499円】
    (ISBN:978-4-400-34415-5)

  • 福音と世界

    福音と世界 2010年9月号:表紙

    毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

    「福音と世界」の定期購読につきましては下記よりお申込みいただけます。

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