佐藤優さんが「神学入門」を主題としたトークセッションを行います。
佐藤さんは外交の第一線で活躍した方ですから、現代国際政治やインテリジェンスの内情に詳しいことはもとよりですが、古今東西の思想・文学に造詣の深いことでも知られ、活発な表現活動を行っておられます。
その根っこにあるのがキリスト教の「神学」。
では「神学」とはいったい何なのか? そもそも「神」とは? 「キリスト教」とは?
同志社大学神学部で学問的な訓練を受けて出発した佐藤さんによって、現代人のための「神学」の手ほどきが受けられます。と同時に、全方位的で豊穣な「佐藤ワールド」の秘密の一端が解き明かされることでしょう。
日時 2009年2月10日(火曜日)午後7時より8時半まで
会場 ジュンク堂池袋本店4F
会費 1000円(ドリンク付き)
定員 40名(少数につきお申し込みはお早めに)
お申し込みは、ジュンク堂 池袋本店1Fサービスカウンターまでお願いいたします。
電話:03-5956-6111
http://www.junkudo.co.jp/shop2.html
テキストは、佐藤敏夫『キリスト教神学概論』、フロマートカの自伝『なぜ私は生きているか』を用います。
(どちらも新教出版社、オンデマンドブックです。)
ぜひ目を通してご参加ください。いっそう充実した時間となります。
ジュンク堂では12月28日から購入できます。
11月10日、植村正久生誕150年記念シンポジウムが下記の内容で、90名以上の参加者を得て盛況の裡に開催されました。
主題 植村正久と日本伝道
記念礼拝 倉橋 康夫 日本基督教団富士見町教会牧師
主題講演 大木 英夫 聖学院理事長
ディスカッション
五十嵐喜和 日本キリスト教会茅ヶ崎東教会牧師
戒能 信生 日本基督教団東駒形教会牧師
星野 靖二 國学院大学助教
日 時 11月10日(月) 13時―16時
会 場 日本基督教団富士見町教会
JR総武線・中央線飯田橋駅西口・徒歩1分
会 費 500円
呼びかけ人
山内 眞(東京神学大学)
大西晴樹(明治学院大学)
佐藤泰將(日本キリスト教会大森教会)
倉橋康夫(日本基督教団富士見町教会)
武田清子
高橋昌郎
世話人
秋山憲兄
鵜沼裕子
原島 正
後援 新教出版社
関東地方で長年営業して参りましたキリスト教専門書店:東京聖文舎が8月1日に破産手続きに入りました。
幸い、文書伝道に志を抱き新たな書店を立ち上げようとしている旧従業員たちが、新書店の設立準備室を立ち上げました。
小社は、お客様の新書店へのお取り引き切り替えにご不便がないよう、協力して参るつもりです。
C.S.ルイス著 『悲しみを見つめて』
本書17頁に次のような表現があります。
『......多分、遺族というものは、癩者のように特別な収容所に隔離されねばならない。......』
ここには、ハンセン病に対する深刻な誤解を含んだ認識が表現されています。
本書が古典的作品であること、また著者が様々な認識上の制約を免れていなかったことを踏まえながら作品を鑑賞する必要があることに鑑み、この表現を削除することはしませんが、読者のご了解を乞う次第です。