紀伊国屋書店・新宿本店5階で、クリスマスフェアを開催しています。
新教出版社も協力しております。
書籍のとなりにタータン柄がかわいいストール、ショシュ、ピンバッジも。
例のパリ在住の天才ピアニストも着ている......
紀伊国屋書店 × タータンショップヨーク
是非お立ち寄り下さい!
好評の絵本『ひとりぼっちのちいさなエルフ』が、『もみの木』の向こうに見えています。
12月19日、師走の慌ただしい中にもかかわらず熱心な参加者がご来場くださり、佐藤さんから、ブッシュ『バルト神学入門』を中心に刺激的なお話を伺いました。
===========(以下既報)
元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんが、「神学は役に立つ」と題してトークセッションを行います。
副題は何と!「カール・バルトの『教会教義学』にチャレンジしてみよう」。
日時・会場などは以下の通りです。
日時 2009年12月19日(土曜日)午後7時より8時半まで
会場 ジュンク堂池袋本店4F
会費 1000円(ドリンク付き)
定員 40名(少数につきお申し込みはお早めに)
お申し込みは、ジュンク堂 池袋本店1Fサービスカウンターまでお願いいたします。
電話:03-5956-6111
http://www.junkudo.co.jp/shop2.html
既にお知らせの福岡での講演会が、下記の通り行われました。熱心な聴衆に囲まれ、渡辺先生が熱のこもった講演をなさいました。
今年渡辺先生が全国六ヶ所で行われた講演は、講演集にまとめられて出版される予定です。刊行は来春を予定しています。どうぞご期待下さい。
主題 カルヴァンと教会のディアコニア
講師 渡辺信夫氏
日時 2009年10月27日(火) 午後4時より
会場 日本キリスト教会福岡城南教会
福岡市中央区御所ヶ谷5の39 (行き方はこちら)
会費 500円(当日会場にてお支払いください)
申込 事前申し込みは不要です。
主催 新教出版社、日本キリスト教会九州中会教職者会、新生館
問合せ 新教出版社 (Tel 03-3260-6148)
email: editorial@shinkyo-pb.com
7月10日は、宗教改革者ジャン・カルヴァンの500回目の誕生日に当たります。おりしも今年は、カルヴァンの主著である『キリスト教綱要』の渡辺信夫牧師による苦心の改訳版が完結し(全3分冊、新教出版社)、私たちの学びのための絶好の条件が整いました。
この機会に、今日の教会の大黒柱となっている改革派の神学と、その基を築いたカルヴァンの人と思想について、『綱要』の訳者である渡辺信夫牧師からお話を伺う機会を設けました。
特にこのたびは、教会のディアコニアを巡る貴重なお話を伺います。伝道と教会形成に役立てていただくために、多くの方々の御来聴をお待ちしております。
講師紹介
1923年大阪府生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。現在、日本キリスト教会東京告白教会牧師。
著書:『アブラハムの神』、『マルコ福音書講解説教I、II』、『カルヴァン』、『カルヴァンの教会論』、『カルヴァンとともに』、『神と魂と世界と』、『教会論入門』、『戦争の罪責を担って』、『教会が教会であるために』、『アジア伝道史』、『今、教会を考える』、『古代教会の信仰告白』、『プロテスタント教理史』、『カルヴァンの「キリスト教綱要」を読む』他多数。
訳書:カルヴァン『キリスト教綱要』、同『ローマ書』、同『創世記?』、同『苦難と栄光の主』、同『信仰の手引き』、ニーゼル『カルヴァンの神学』、『福音と諸教会』、『教会の改革と形成』、レオナール『改訳 プロテスタントの歴史』他多数。
既にお知らせしていた紀伊国屋書店主催のトークセッションに、新教出版社もお手伝いさせていただきました。6月9日、400名近いお客様が来られ、大盛況のうちに会が終了しました。
当日はなんと、中村うさぎさんも飛び入り出演、第二部の鼎談で、ご自身が洗礼を受けたクリスチャンであることを明かすなど、お話が盛り上がりました。
佐藤さんの新著『神学部とは何か』も、当日に間に合い、出来立てホヤホヤの本を、集まった方たちの手に取っていただけました。
第1部で熱弁をふるう佐藤さん。
第2部は、香山リカさん、中村うさぎさんをまじえて楽しい鼎談。 【以下は既報です】
来る6月9日、第131回 新宿セミナー@Kinokuniyaで、佐藤優さんと香山リカさんがキリスト教をテーマにしたセミナーを行います。
小社も「協力」としてお手伝いしています。
詳しくは下記:紀伊國屋のサイトをご覧下さい。
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm#seminar_131
チケットは完売いたしました。(2009/05/27)
『福音と世界』2009年5月の表紙の巻号表記が誤っておりました。
正しくは、第64巻5号です。
謹んでお詫びし、訂正いたします。
新教出版社
既にお知らせしておりました神戸での講演会が下記のとおり催されました。80名を越える聴衆が参加して盛況のうちに有意義な学びの時となりました。
カルヴァン『キリスト教綱要』の第4篇が1月26日に発売となり、ついに改訳版が完結します。
今年はカルヴァン生誕500年の年にも当たります。
これを記念して、下記の要領で講演会を催します。講師は、改訳版の訳者である渡辺信夫牧師(日本キリスト教会東京告白教会牧師)。
宗教改革が生んだ最大の古典であるこの作品について理解を深める絶好のチャンスです。ぜひご参加ください。(事前申し込みは不要です)
【主題】 カルヴァンはサクラメントをどう考えたか
【講師】 渡辺信夫牧師
【日時】 3月26日(木)午後7時より
【会場】 神港教会 (日本キリスト改革派)
神戸市灘区山田町3丁目1-12
【会費】 無料(自由献金)
【主催】 神戸キリスト教書店
Tel: 078-594-8900
Fax :078-594-8826
Email: kobe-kirisyo@mse.biglobe.ne.jp
【後援】 新教出版社
会場地図(クリックすると大きく表示されます)
既にお知らせしておりました大阪での講演会が下記のとおり催されました。80名を越える聴衆が参加して盛況のうちに有意義な学びの時となりました。
カルヴァン『キリスト教綱要』の第4篇が1月26日に発売となり、ついに改訳版が完結します。
今年はカルヴァン生誕500年の年にも当たります。
これを記念して、下記の要領で講演会を催します。講師は、改訳版の訳者である渡辺信夫牧師(日本キリスト教会東京告白教会牧師)。
宗教改革が生んだ最大の古典であるこの作品について理解を深める絶好のチャンスです。ぜひご参加ください。(事前申し込みは不要です)
【主題】 カルヴァン・教会・国家 ――第4篇第20章を中心に
【講師】 渡辺信夫牧師
【日時】 3月2日(月)午後3時-5時
【会場】 大阪北教会 (日本キリスト教会)
【会費】 500円
【主催】 大阪キリスト教書店
【後援】 新教出版社
会場地図(クリックすると大きく表示されます)
C.S.ルイス著 『悲しみをみつめて』
本書17頁に次のような表現があります。
『......多分、遺族というものは、癩者のように特別な収容所に隔離されねばなるまい。......』
ここには、ハンセン病に対する深刻な誤解を含んだ認識が表現されています。
しかし、本書が古典的作品であること、また著者が様々な認識上の制約を免れていなかったことを踏まえながら作品を鑑賞する必要があることに鑑み、この表現を削除することはしません。この点につき、読者のご了解を乞う次第です。