新約聖書学者である著者の主要著作を全5巻に網羅。第1巻には初期著作を代表する標題の2大作とその継承・発展と言うべき論文を収録。
【A5判/330頁/5,607円】
(ISBN:4-400-10091-X)
パウロ研究の総括。人間の救済史的研究を試みた『人聞とキリスト』と、福音害の史的批判的研究を徹底した『新約神学序説』を収録。
【A5判/680頁/7,952円】
(ISBN:4-400-10092-8)
新約聖書の核心をなす事柄を今日の教会の問題と直結させ、理解し解釈することをライフワークとした著者のキリスト教本質論ともいうべき論考。
【A5判/640頁/7,340円】
(ISBN:4-400-10093-6)
パウロを代表する大書簡に、著者は特別の集中力を傾注してテキストに読解に取り組んだ。人間に対する神の義の世界の豊かな展望を明確に。
【A5判/650頁/7,952円】
(ISBN:4-400-10094-4)
新約研究の極限と現代の人間状況の極限との問に身をさらし、神の言葉としての聖書の使信を鋭く温かく豊かに聞きかつ語った説教集。
【A5判/516頁/6,116円】
(ISBN:4-400-10095-2)