1921年の刊行以来、福音書研究の指針となってきた20世紀聖書学の金字塔。内容:I「イエスの言葉の伝承」(Aアポフテグマ、B主の言葉)。オンデマンドブック...
【A5判/360頁/5,460円】
(ISBN:4-400-10501-6)
内容:II「物語素材の伝承」(A奇跡物語、B歴史物語と聖伝)、III「伝承素材の編集」(A〈話〉素材の編集、B物語素材の編集と福音書の形成)。オンデマンドブック...
【A5判/352頁/3,675円】
(ISBN:4-400-40820-5)
今世紀における聖書神学研究の代表的業績の完訳。第1巻「新約聖書神学の前提と動機」。イエスの告知と原始教団のケリュグマを歴史学的に解明。
【A5判/250頁/3,360円】
(ISBN:4-400-10503-2)
第2巻「パウロとヨハネの神学」第1部〈パウロの神学〉 A:信仰の啓示以前の人間 B:信仰の下にある人間、第2部〈ヨハネ福音書の神学〉。
【A5判/386頁/4,200円】
(ISBN:4-400-10504-0)
第3巻「古教会への発展」第1部〈教会秩序の成立・最初の発展〉、第2部〈教会の発展〉、第3部〈キリスト者の生き方の問題 補説〉。
【A5判/274頁/3,675円】
(ISBN:4-400-10505-9)
原始キリスト教の成立発展を古代宗教の枠内において捉え、その特質を明らかにした『原始キリスト教』と『イエス』(1926年初版)を収録。
【A5判/456頁/5,921円】
(ISBN:4-400-10506-7)
『エクセゲティカ』第2分冊。1932-48年の9論文を収録。「ヨハネ文書とグノーシス」、「救済史と歴史」、「古代における光の象徴的使用の歴史」他。
【A5判/245頁/3,990円】
(ISBN:4-400-10508-3)
『エクセゲティカ』第3分冊。1950-64年の論文、および「聖書学論集」全巻の索引。「黙示文学はキリスト教神学の母か」、「原始キリスト教のキリスト使信と史的イエスの関係」他。...
【A5判/208頁/3,465円】
(ISBN:4-400-10509-1)
『信仰と理解』第1巻(1933年)の全訳。1924-30年の15論文を収録。「自由主義神学と最近の神学運動」「カール・バルトの『死人の復活』」他。
【A5判/404頁/6,300円】
(ISBN:4-400-10511-3)
『信仰と理解』第4巻(1965年)の全訳。1959-64年の13論文収録。「共観福音書の研究」「非神話化の問によせて」「神概念と現代人」他。
【A5判/256頁/3,675円】
(ISBN:4-400-10514-8)