最晩年(63年)に行われたシカゴ大学での講義。スケールの大きな問題意識と神学的視野からする通史。啓蒙期からバルトまでを扱う。
【四六判/346頁/4,305円】
(ISBN:4-400-20762-5)
二つの文化の特質をヘブライ語とギリシャ語の言語構造等を手がかりに精緻に分析し、聖書世界の思想構造を解明した古典的名著。
【A5判/414頁/6,090円】
(ISBN:4-400-30751-4)
熊野の記念碑的な大作。邦人の手でこれを越える教義学は未だに書かれていない。本全集版では上巻に第1巻「神」及び第2巻「創造」を収録する。オンデマンドブック...
【A5判/627頁/8,505円】
(ISBN:4-400-30764-6)
第3巻「宥和と自由」。聖書釈義と厳密なキリスト論を中核として展開された熊野教義学の中心であり、教会の形成と聖礼典へ説き及んで完結する。 オンデマンドブック...
【A5判/520頁/7,245円】
(ISBN:4-400-30765-4)
「キリストによれる価値の創造」「自己を徹して恩寵へ」等の神学小論文と、自伝的な「祝福せらるるまで」など、高倉神学の形成過程を辿る。オンデマンドブック...
【四六判/405頁/4,515円】
(ISBN:4-400-34271-9)
代表作「福音的キリスト教」ほか「恩寵と真実」「福音的教会観」など、高倉が日本の教会の革新を祈りつつ書いた大小の論考を収録する。オンデマンドブック...
【四六判/482頁/4,515円】
(ISBN:4-400-34272-7)