【オンデマンドブック】原書1953年。ここ第13章より第IV巻「和解論」の広大な世界が開始される。第57節「和解者なる神の業」、第58節「和解についての教説」。なお「和解論」全13分冊は井上良雄の名訳...
【A5判/286頁/5,670円】
(ISBN:4-400-34324-3)
【オンデマンドブック】和解論の本論に入る。第59節「神の子の従順」の1「異郷に赴く神の子」、2「われわれに代わって審かれ給うた者としての審判者」、3「父の判決」バルト『教会教義学』(Die Kirch...
【A5判/380頁/7,665円】
(ISBN:4-400-34325-1)
【オンデマンド・ブック】第72節「聖霊とキリスト教団の派遣」はバルトの最大の教会論。第73節「聖霊とキリスト教的希望」は第I部の愛、第II部の信仰に対応する。なお、「和解論」全体の教会論を概観するため...
【A5判/498頁/9,975円】
(ISBN:978-4-400-34337-0)
第一次大戦から第二次大戦後の冷戦期に至る20世紀の激動の時期、民族主義、ファシズム、マルクス主義の狭間で「神学する」ことを貫いたチェコの知識人フロマートカ(1889-1969)の自伝。国家と教会、歴史...
【四六判/193頁/2,499円】
(ISBN:978-4-400-34415-5)
1958年の受難週に東京郊外にて開拓伝道を開始した著者が、その後3年半にわたっておこなったマルコ福音書の講解説教を1本にまとめた。
【四六判/328頁/3,780円】
(ISBN:978-4-400-58001-0)
主イエスの宣教と受難を語る福音書後半の迫力ある講解説教は、慰めと力に満ちた主の言葉を聴衆に取り次ぎ、読む人の心を砕き、喜びに溢れさせる。
【四六判/510頁/4,935円】
(ISBN:978-4-400-58002-7)