【オンデマンドブック】第54節「交わりの中での自由」の下、「男と女」「親と子」「近い者と遠い者」など、性・世代間・異民族間の共生といった喫緊の主題が論じられる。バルト『教会教義学』(Die Kirch...
【A5判/404頁/8,085円】
(ISBN:4-400-34321-9)
【オンデマンドブック】第55節「生への自由」。ここでは「生への畏敬」「生の保護」「働く生活」の下で、安楽死や死刑、戦争の是非といった倫理学上の難問に取り組む。バルト『教会教義学』(Die Kirchl...
【A5判/492頁/8,925円】
(ISBN:4-400-34322-7)
【オンデマンドブック】第56節「限界の中での自由」。「一度だけの機会」「召命」「栄誉」に関する論述でもって創造論の壮大な倫理が締めくくられる。バルト『教会教義学』(Die Kirchliche Dog...
【A5判/280頁/5,775円】
(ISBN:4-400-34323-5)
【オンデマンドブック】原書1953年。ここ第13章より第IV巻「和解論」の広大な世界が開始される。第57節「和解者なる神の業」、第58節「和解についての教説」。なお「和解論」全13分冊は井上良雄の名訳...
【A5判/286頁/5,670円】
(ISBN:4-400-34324-3)
【オンデマンドブック】和解論の本論に入る。第59節「神の子の従順」の1「異郷に赴く神の子」、2「われわれに代わって審かれ給うた者としての審判者」、3「父の判決」バルト『教会教義学』(Die Kirch...
【A5判/380頁/7,665円】
(ISBN:4-400-34325-1)
【オンデマンドブック】第64節「人の子の高挙」の後半、3「王的人間」および4「御子の訓令」。和解論第II部におけるキリスト論の中核的部分。バルト『教会教義学』(Die Kirchliche Dogma...
【A5判/398頁/8,925円】
(ISBN:978-4-400-34331-8)
【オンデマンドブック】第69節「仲保者の栄光」の後半。3「イエスは勝利者だ!」、4「御霊の約束」。この分冊で第III部の「狭義のキリスト論的基礎づけ」が完成する。バルト『教会教義学』(Die Kirc...
【A5判/366頁/8,400円】
(ISBN:978-40-400-34335-6)
【オンデマンド・ブック】第72節「聖霊とキリスト教団の派遣」はバルトの最大の教会論。第73節「聖霊とキリスト教的希望」は第I部の愛、第II部の信仰に対応する。なお、「和解論」全体の教会論を概観するため...
【A5判/498頁/9,975円】
(ISBN:978-4-400-34337-0)
第一次大戦から第二次大戦後の冷戦期に至る20世紀の激動の時期、民族主義、ファシズム、マルクス主義の狭間で「神学する」ことを貫いたチェコの知識人フロマートカ(1889-1969)の自伝。国家と教会、歴史...
【四六判/193頁/2,499円】
(ISBN:978-4-400-34415-5)