キリスト教的愛の本質をギリシャ的な愛との対決を通して徹底的に究明した古典的名著。第1巻は新約思想とプラトン・アリストテレスらとの比較。
【A5判/232頁/3,570円】
(ISBN:978-4-400-34411-7)
ノモス、エロース、アガペーの3つの根本モチーフが、使徒教父やグノーシス主義においていかなる解釈と展開を施されていったかを丹念に辿る。
【A5判/316頁/4,305円】
(ISBN:978-4-400-34412-4)
アガペー概念が確立する経路を論述。アウグスティヌスによるキリスト教的愛の理解、中世における愛の教理、ルターのアガペー・モチーフの更新等。
【A5判/346頁/4,620円】
(ISBN:978-4-400-34413-1)
勝利の信仰をもって世の厳しい試練に立ち向かうキリスト者の姿勢を示したテキストを、今日の教会の問題と照らしながら解き明かす。
【四六判/422頁/4,935円】
(ISBN:978-4-400-10785-9)
世の始めに先立って計画された神の救いの計画とその成就を述べた書簡を、教理と教会形成の両面から懇切に説く。計42回の講解説教。
【四六判/422頁/4,935円】
(ISBN:978-4-400-10785-9)
別名「涙の書簡」はコリント教会との対決後に得た和解の喜びに溢れているが、著者はここに己を無化しキリストのみ誇るパウロの真骨頂を見る。
【四六判/510頁/5,670円】
(ISBN:978-4-400-10783-5)
計74回にわたって行われた講解説教に加筆・編集。多年にわたる神学教師・牧会者としての教育と信徒訓練に基づいた力溢れる解き明かし。
【四六判/646頁/6,930円】
(ISBN:978-4-400-10782-8)
最後の入院直前まで続けていたガラテヤ書講解は結局3章で中断し、講解説教の遺稿となった。いわば説教者の最後のメッセージである。
【四六判/206頁/2,835円】
(ISBN:978-4-400-10781-1)