アガペー概念が確立する経路を論述。アウグスティヌスによるキリスト教的愛の理解、中世における愛の教理、ルターのアガペー・モチーフの更新等。
【A5判/346頁/4,620円】
(ISBN:978-4-400-34413-1)
勝利の信仰をもって世の厳しい試練に立ち向かうキリスト者の姿勢を示したテキストを、今日の教会の問題と照らしながら解き明かす。
【四六判/422頁/4,935円】
(ISBN:978-4-400-10785-9)
世の始めに先立って計画された神の救いの計画とその成就を述べた書簡を、教理と教会形成の両面から懇切に説く。計42回の講解説教。
【四六判/422頁/4,935円】
(ISBN:978-4-400-10785-9)
別名「涙の書簡」はコリント教会との対決後に得た和解の喜びに溢れているが、著者はここに己を無化しキリストのみ誇るパウロの真骨頂を見る。
【四六判/510頁/5,670円】
(ISBN:978-4-400-10783-5)
計74回にわたって行われた講解説教に加筆・編集。多年にわたる神学教師・牧会者としての教育と信徒訓練に基づいた力溢れる解き明かし。
【四六判/646頁/6,930円】
(ISBN:978-4-400-10782-8)
最後の入院直前まで続けていたガラテヤ書講解は結局3章で中断し、講解説教の遺稿となった。いわば説教者の最後のメッセージである。
【四六判/206頁/2,835円】
(ISBN:978-4-400-10781-1)
65年から最晩年の90年までの間に吉祥寺教会でなされた説教から、特に降誕・受難・復活に関する未発表の説教を収録。全21編。
【四六判/276頁/3,465円】
(ISBN:978-4-400-10779-8)
不受苦の神観念に異議申し立てをし、神に棄てられた中で死んで行ったイエスを神論の重要な次元として取り上げた問題作。
【四六判/530頁/6,090円】
(ISBN:978-4-400-30776-1)