ナグ・ハマディ文書の発見によって明らかとなった初代教会の思想的多様性とその「正統と異端」をめぐるダイナミックな運動を解明した論集。
【四六判/452頁/4,410円】
(ISBN:4-400-14302-3)
ボンヘッファーの盟友にして姪の夫でもあるベートゲの記念碑的な大作。伝記としても神学的分析としても、ボンヘッファー論の決定版である。
【四六判/333頁/3,465円】
(ISBN:4-400-34401-0)
大学私講師時代からロンドンのドイツ人教会牧師として働く20代後半、ナチ台頭と重なる緊迫した状況下での生活と思想形成を活写する。
【四六判/433頁/4,305円】
(ISBN:4-400-34402-9)
告白教会に連帯し牧師研修所所長として働くことから、ついにヒトラー暗殺計画に参与するに至る決定的な時期を、内外の情勢と併せて詳述する。
【四六判/454頁/4,305円】
(ISBN:4-400-34403-7)