解放の神学の基礎共同体論から大きな刺激を受けつつ、世界を革新する力としての聖霊論の視点から構築されたモルトマン渾身の教会論。
【四六判/582頁/5,460円】
(ISBN:4-400-34276-X)
4章1節から8章39節まで32回。「絶望の極にいたって、突然思いがけない言葉が出てまいります。それは、神に対する讃美の言葉であります。」
【四六判/361頁/4,620円】
(ISBN:4-400-10777-9)
9章1節から16章27節まで、これにより98回に及ぶ講解が終わる。説教のあり方を考え抜いていた著者の一つの到達点を示す円熟の仕事。
【四六判/414頁/5,040円】
(ISBN:4-400-10778-7)
1章1節から3章31節まで30回の連続講解。吉祥寺教会での礼拝説教が篤志家の手で筆記され死刑囚に回覧されていたことは有名な逸話。
【四六判/338頁/4,410円】
(ISBN:4-400-10776-0)
復活を証言する福音書の「言語」に詳細な分析を加えると同時に、現代にそれをどう語るかという問題提起に及ぶ。70年代に論争を呼んだ名著。
【四六判/416頁/5,040円】
(ISBN:4-400-10769-8)
初代における教会観の多様性を、原始教会、パウロ、ヨハネ、および使徒教父の構想に即して解明すると同時に、その統一性の核心に迫る。
【四六判/382頁/4,830円】
(ISBN:4-400-10770-1)