収録された9つの論文はいずれもカルヴァンの神学を理解するに当たって欠かすことができない。回心前後の内面的発展を示す「コップの講演」(1533年)から、死の5年前の「フランス信仰告白」(1559年)まで...
【A5判/407頁/5,775円】
(ISBN:4-400-30754-9)
大家による伝記的な教父学入門書。ユスティヌスからアレクサンドリアのキュリルスまで、12人を豊かな学殖と深い神学的洞察を込めて描く。
【四六判/278頁/3,675円】
(ISBN:4-400-20772-2)
昭和十一年から十五年まで。「支那事変」への諸教団の反応、燈台社(ものみの塔)の治安維持法違反事件、日本ハリストス正教会の「内紛」等。
【A5判/350頁/9,345円】
(ISBN:4-400-20757-9)
昭和十六年から十七年まで。無教会主義者の「要注意言説」、キリスト教界の日米平和運動、教団合同問題、ホーリネス弾圧など。
【A5判/422頁/9,345円】
(ISBN:4-400-20758-7)
昭和十八年から十九年まで。「大東亜戦争」に対するキリスト者の「要注意行動」、日本基督教団第二回総会の模様など。総索引付き。
【A5判/338頁/9,345円】
(ISBN:4-400-20759-5)
「パウロ主義批判」をめぐる貴重な対論の記録。寄稿者は荒井 献・佐竹 明・田川建三・弓削 達・青野太潮・八木誠一・碑文谷創・高尾利数他。
【A5判/294頁/4,410円】
(ISBN:4-400-30756-5)