人間の交わりの問題としての男と女の問題、結婚と性、親と子、民族等の問題を聖書の神の言葉の光に照らし、的確に評価する。バルト『教会教義学』 「創造論」IV/2の要約抜粋。
【新書判/218頁/1,050円】
(ISBN:4-400-44095-6)
生への畏敬とは何か? 健康・生命・労働・奉仕・戦争・自殺・安楽死、死刑等の問題を究明し、教会の責任について鋭く考察。バルト『教会教義学』 「創造論」IV/3の抜粋要約。
【新書判/286頁/1,260円】
(ISBN:978-4-400-44096-3)
一回限りの生の限定性の中で、人間の自由はいかに生かされるか。人問の召命と職業の問題を中心に、徹底的に解明。「キリスト教倫理」の最終巻。バルト『教会教義学』 「創造論」IV/4の抜粋要約。...
【新書判/256頁/1,260円】
(ISBN:978-4-400-44097-0)
イエスの復活を史実と認識し、復活告知の神学的理解に寄与する「復活の出来事の経過と空虚な墓」、他に教会秩序に関する「原始教会および古代教会における秩序の問題」、および初代教会の平和思想を論じる「古代教会...
【新書判/144頁/1,050円】
(ISBN:978-4-400-44091-8)