宗教改革者カルヴァンがジュネーヴ教会のために書いた「キリスト教綱要」の要約的信仰指導書。カルヴァンの全体像が歪むことなく示される。
【新書判/154頁/1,050円】(ISBN:4-400-54001-4)
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「信仰の本質は自由にある」との思いで綴られた、人が人生においてぶつかる幸福、孤独、愛、自由、生などについての含蓄に富んだ省察の精髄。
【新書判/162頁/1,050円】(ISBN:4-400-54037-5)
ドッドが待降節において語った終末論に関する講話と「福音書について」の講演ほか、共に簡潔にして実に含蓄深い4篇。
【新書判/192頁/1,050円】(ISBN:4-400-14166-7)
性急な断罪を退け、セクシュアリティを真摯に考察し、当事者の声を多く収録。教会内の対話を促す。世界教会協議会(WCC)《リスク・ブック・シリーズ》の1冊。【著者について】 アラン・ブラッシュ(Alan ...
【新書判/140頁/1,050円】(ISBN:978-4-400-44263-9)
明治初期におけるプロテスタントの発展を、社会科学と福音の二つの視点から解明した教会史の名著。1950年に「基督教叢書」の一冊として刊行、1961年に新教新書に収録。このほど新装復刊。【目次より】第一章...
【新書判/142頁/1,050円】(ISBN:978-4-400-24047-1)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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