象徴天皇制を、日本の教会と神学に対する根本的な問いとして受け止めてきた著者は、象徴天皇制からの自他の解放こそ宣教の課題であると力説。
【新書判/176頁/968円】
(ISBN:4-400-54232-7)
日本の三大寄せ場の一つ、横浜寿町の教会に赴任した若き伝道者の宣教リポート。日雇労働者の人々の苦悩に、教会は何を語り、何をなしうるのか。
【新書判/146頁/840円】
(ISBN:4-400-44229-2)
キリスト教の歴史の中で永く倫理的美徳の尺度として尊重されてきた「従順」を再検討し、真の意味を探り、新たなキリスト教倫理の展開を試みる。
【新書判/128頁/630円】
(ISBN:4-400-54225-4)
在日二・三世の韓国・朝鮮人の高校生に通名で生きることを強いながらも、他方で就職の門を閉ざす日本人社会の差別構造に対して戦う教師の手記。
【新書判/204頁/968円】
(ISBN:4-400-44224-1)
主キリストの福音をいかにして証しするかを、1984年世界改革教会連盟が告白した重要文書。人権と平和の課題に即して教会の課題を追究する。
【新書判/128頁/630円】
(ISBN:4-400-54220-3)