パウロとはいかなる人物であったか。日本を代表する碩学が、その生涯と信仰について長年の研究の精髄をコンパクトに叙述。
【新書判/160頁/840円】(ISBN:4-400-14093-8)
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第2次大戦直後、教会と神学の再構築を提言した世界教会のリーダーの歴史に残る名著。ヨーロッパ神学の動きを簡潔・明確に捉える。
【新書判/158頁/1,050円】(ISBN:4-400-34076-7)
「コリント人への第一の手紙」の講解説教。名説教家として知られる著者の最初の記念すべき説教集でもある。
【新書判/208頁/1,050円】(ISBN:4-400-14106-3)
教会の実存を支える説教と聖餐(リュティ)、罪の告白(トゥルナイゼン)の三つの柱の意味を明快に説いた書。
【新書判/166頁/1,050円】(ISBN:978-4-400-54038-0)
激動の20世紀前半、最も豊かな神学的な実りをあげたバルトが、波激にみちたその神学的道のりを、簡潔・明快に語った「半自伝」。
【新書判/120頁/840円】(ISBN:4-400-34051-1)
ルカ福音書にしか記されていない放蕩息子のたとえを解明し、神への回帰と信仰による喜びについて力強く説いた好著。
【新書判/160頁/840円】(ISBN:4-400-14048-2)
ヒトラーの全体主義政治の暴虐に抵抗して戦い倒れた人々の日記の断片、記録、詩、手紙等、強制収容所からの力強い使信。
【新書判/182頁/1,050円】(ISBN:4-400-64052-9)
ヒトラーが政権を握っていた危機の時代の中で、キリスト教信仰とは今日何を意味するかについて、青少年のために書き下ろされた信仰問答。
【新書判/114頁/840円】(ISBN:4-400-54053-7)
誠実、真のありのままの素朴な表現で、魂の底より神を呼び求めた詩人の調べ高き心の歌。261篇の詩を内容別にまとめた珠玉の信仰詩集。
【新書判/176頁/1,050円】(ISBN:978-4-400-64055-4)
スイスの美しい自然の中で、不治の病に臥す一夫人が己の弱さを単純に告白し、し空も神の愛と恵みへの信頼を告白する美しい魂の記録。
【新書判/104頁/840円】(ISBN:4-400-64045-0)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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