私たちは、アジアの教会の現実、神学の営みについてどれほどのことを知っているだろうか?内戦に苦悩するスリランカの地で、教会はいかにして和解の使者・平和を作る者となれるのか。この重い課題を担いながら、教会...
【A5判/230頁/2,499円】
(ISBN:978-4-400-32124-8)
十字架による暴力の非神話化を試みたジラール思想の集大成。サタンとは何者なのか?「この世の王の秘密を明るみに出し、模倣的熱狂と供犠のメカニズムの真実を明らかにすることによって、受難の物語は人間的秩序の源...
【四六判/301頁/3,255円】
(ISBN:978-4-400-31996-2)
カルヴァンとは誰だったのか?膨大な資料を駆使して、カルヴァンの人となりと思想を可能な限り正確に描き出すと同時に、その業績、その意義を当時のヨーロッパの政治的・精神史的な広い視野のもとに位置づける。宗教...
【A5判/564頁/6,195円】
(ISBN:978-4-400-22121-0)
第3篇は、聖霊論という大きな枠組みの中で、信仰論、義認論、祈祷論、二重予定説など、改革派神学の核心を述べたきわめて重要な部分。宗教改革以後の教会と神学を支える柱となり、「プロテスタンティズムの倫理」に...
【A5判/527頁/4,725円】
(ISBN:978-4-400-30109-7)