第9章 創造の業〈上〉
【オンデマンドブック】
原書1945年。創造論の基礎付け。特に創世記の詳細な釈義を基に「契約の外的根拠としての創造」「創造の内的根拠としての契約」が論じられる。
バルト『教会教義学』(Die Kirchliche Dogmatik=KD)の原書は、全4巻12分冊からなっています。
邦訳はそれを更に36分冊にしたものです。
KD I / 1-2......「神の言葉」
KD II/ 1-2......「神論」
KD III/ 1-4......「創造論」
KD IV/ 1-4......「和解論」