第7章 神の恵みの選び〈上〉
【オンデマンドブック】
原書1942年。いわゆる予定論に対してバルトが施した独自な解釈が全面的に展開され、キリスト論的集中の特徴が最もよく現れている。
バルト『教会教義学』(Die Kirchliche Dogmatik=KD)の原書は、全4巻12分冊からなっています。
邦訳はそれを更に36分冊にしたものです。
KD I / 1-2......「神の言葉」
KD II/ 1-2......「神論」
KD III/ 1-4......「創造論」
KD IV/ 1-4......「和解論」