第13章 和解論の対象と問題
【オンデマンドブック】
原書1953年。ここ第13章より第IV巻「和解論」の広大な世界が開始される。第57節「和解者なる神の業」、第58節「和解についての教説」。なお「和解論」全13分冊は井上良雄の名訳。
バルト『教会教義学』(Die Kirchliche Dogmatik=KD)の原書は、全4巻12分冊からなっています。
邦訳はそれを更に36分冊にしたものです。
KD I / 1-2......「神の言葉」
KD II/ 1-2......「神論」
KD III/ 1-4......「創造論」
KD IV/ 1-4......「和解論」