反ナチ抵抗者の生涯と思想。自らの時代状況の中でキリスト者であることの意味を徹底的に追求し、ヒトラー暗殺計画に参与してついに刑死したボンヘッファー。その生のプロセスから紡ぎ出された希有な思索は、今なお現...
【A5判/430頁/3,990円】
(ISBN:978-4-400-30574-3)
広大で複雑な『綱要』の世界を、時代や思想状況に照らし合わせながら、的確・平易に解説する。『綱要』の訳者による最も信頼できる入門書。広大な『綱要』の世界を、改革者の時代状況・思想状況に立ち戻りながら、的...
【四六判/256頁/2,205円】
(ISBN:978-4-400-32436-2)
原著は近々1985年刊行だが、既に宣教論における古典とも言われる名著。西洋化・近代化と共にあった宣教観を根底から覆し、近代世界の基にある認識=価値構造に対して、福音の言葉を(たとえ「愚か」に見えようと...
【四六判/208頁/2,310円】
(ISBN:978-4-400-32668-7)
「霊性とは信仰のかたちである」と定義し、カルヴァンの『キリスト教綱要』第二版、特に「キリスト者の生活について」を精密に読み解く。
【四六判/102頁/1,050円】
(ISBN:978-4-400-31696-1)
三位一体論の社会的アナロジー理解をバルト、パネンベルク、モルトマン、ボフなどとの対話を通して追求、古い教理の革新性を明らかにする。
【A5判/270頁/4,620円】
(ISBN:978-4-400-32702-8)
19世紀神学の前提としての18世紀の啓蒙主義的人間観とその神学的な問題に迫り、近代神学史の課題を提示。
【A5判/204頁/3,150円】
(ISBN:4-400-30211-3)
聖書解釈上の諸問題に関する論文、福音書の具体的釈義、牧会書簡研究などを収録。ナチ下の教会に「いかに読み、告白するか」を語りかける。
【A5判/320頁/4,935円】
(ISBN:4-400-14301-5)