ルソー、カント、ノヴァーリス、ヘーゲルらに神学的批評の光を当てた名講義。神学史家としての力量を遺憾なく発揮したユーモア溢れる論述。
【A5判/380頁/5,250円】
(ISBN:4-400-30212-1)
「スピリチュアリティ」という視点から書かれた画期的なキリスト教の歴史。これまでにも教会史や神学史はたくさん書かれてきたが、「霊性史」はまだ少ない。しかもオールカラーで楽しく、誰にでも読みやすく書かれて...
【B5判/420頁/7,350円】
(ISBN:4-400-22116-4)
ナチズム下に命を賭して教会的・政治的抵抗を闘ったボンヘッファーのキリスト服従の神学の核心を、その生成と展開に即して描く。
【A5判/408頁/4,725円】
(ISBN:4-400-30320-9)
聖書的・神学的・福音的に均整の取れた聖書理解がナチスに対する教会の戦いを深く支えた。ボンヘッファーの激しく温かいみ言葉の解き明かし。
【A5判/216頁/3,990円】
(ISBN:4-400-14300-7)
04年に来日した著者の日本での講演・説教を収録。既成の神概念を打破し、新しい信仰共同体のあり方を示唆する著者最新の理論的達成を示す。
【A5判/232頁/2,205円】
(ISBN:4-400-32135-5)
モルトマンが牧会者・教育者として、自らの終末論神学を平易に説く。個人の死後から世界全体の将来の運命までを貫く、希望の終末論。
【四六判/270頁/2,835円】
(ISBN:4-400-32134-7)