牧会で喜びを失った信仰者と出会い、独自の贖罪論にたどり着くキャンベル。異端として職を追われた彼の贖罪論から十字架の意味を読み解く。
【四六判/80頁/945円】
(ISBN:4-400-31694-7)
神の誡めに対する従順の行為は良心的で感謝に満ち、希望のうちに生きる現実である。バルトの「救済論」が凝縮された最重要書。
【A5判/180頁/3,360円】
(ISBN:4-400-30270-9)
「自分の神学を聖霊論から再構成してみたい」と語ったティリッヒの「存在」理解の基礎となる生の理解の追究を試み、聖霊論への可能性を探る。
【A5判/152頁/2,100円】
(ISBN:4-400-32771-X)
ヒトラーの暴虐に抗議しその暗殺計画に参加して遂に処刑された牧師・神学者ボンヘッファーの生涯と神学を、豊富な引用と写真で伝える。
【四六判/248頁/2,625円】
(ISBN:4-400-30575-9)