1940年代に書き始められ逮捕直前まで綴られた倫理学草稿の集成。「形成としての倫理」「究極のものと究極以前のもの」「教会とこの世」他。
【四六判/480頁/4,200円】
(ISBN:4-400-40304-1)
三位一体論の秘義を、西方と東方の神学の総合によって論じ、存在と信仰の類比に神の苦悩と痛みの類比を見出し、真実への道を探る。
【四六判/384頁/4,725円】
(ISBN:4-400-32769-8)
20世紀の神学的巨人なきあと、ポストモダンから宗教右派まで混沌の中にある現代神学の多様な潮流を、解放的視点からシャープな筆致で描く。
【四六判/280頁/2,310円】
(ISBN:978-4-400-32765-3)
活発なアメリカ神学から黒人神学、フェミニズム、エコロジー、プロセス神学、物語の神学など6テーマの代表的論客を取り上げ詳説した労作。
【四六判/344頁/2,940円】
(ISBN:4-400-32763-9)
非合法の牧師研修で語られた説教をはじめ、平和主義に立ちながらもヒトラー暗殺計画に関わる政治的抵抗運動に参与した時期の、、慰めと希望溢れる説教や黙想など38編。ボンヘッファー説教全集(全3巻) 1.1...
【A5判/256頁/4,725円】
(ISBN:4-400-50322-4)
西欧キリスト教の正と負の歴史的遺産をはっきりと見据えた上で、日本の天皇制的精神風土の中で使徒信条を告白することの射程を徹底的に問う。
【四六判/214頁/1,995円】
(ISBN:4-400-32761-2)