ベルリン大学神学部講師就任からロンドン・ドイツ人教会牧師時代までに語られた全45編。ヒトラーの政権掌握(1933年)前後の危機に直面して、あくまで説教者に徹する著者の誠実な姿が浮き彫りに。 ボンヘッフ...
【A5判/320頁/4,725円】
(ISBN:4-400-50321-6)
貧困と開発独裁の狭間で苦悩し宣教の課題に挑戦するインドネシアの神学者たちを活写。独特な宗教・政治・経済状況の中の教会を綿密に分析。
【A5判/392頁/3,150円】
(ISBN:4-400-32755-8)
ウェスレーの衣鉢を継ぐ立場からいかなる教育思想が可能か。聖書学から神学、教育学などにまたがる8名の寄稿者による学際的研究の成果。
【四六判/360頁/2,625円】
(ISBN:4-400-42757-9)
大作『カール・バルトと反ナチ闘争』の著者エーバーハルト・ブッシュ教授を再び日本に迎えて行なった対話と学びの記録。キリスト教に潜む反ユダヤ主義を神学的に乗り越える方向を模索したバルトの巨人的な努力が鮮明...
【A5判/152頁/1,680円】
(ISBN:4-400-40719-5)
ベルリン大学神学生時代からアメリカ・ユニオン神学校留学時代まで説教草稿29編収録。資料からの初邦訳。時代と対話して生きる御言葉を語る。20歳前後の神学生として、また若き青年牧師として、ベルリン、バルセ...
【A5判/280頁/3,990円】
(ISBN:4-400-50320-8)
キリスト教的愛の本質をギリシャ的な愛との対決を通して徹底的に究明した古典的名著。第1巻は新約思想とプラトン・アリストテレスらとの比較。
【A5判/232頁/3,570円】
(ISBN:978-4-400-34411-7)
ノモス、エロース、アガペーの3つの根本モチーフが、使徒教父やグノーシス主義においていかなる解釈と展開を施されていったかを丹念に辿る。
【A5判/316頁/4,305円】
(ISBN:978-4-400-34412-4)