アガペー概念が確立する経路を論述。アウグスティヌスによるキリスト教的愛の理解、中世における愛の教理、ルターのアガペー・モチーフの更新等。
【A5判/346頁/4,620円】
(ISBN:978-4-400-34413-1)
不受苦の神観念に異議申し立てをし、神に棄てられた中で死んで行ったイエスを神論の重要な次元として取り上げた問題作。
【四六判/530頁/6,090円】
(ISBN:978-4-400-30776-1)
ボンヘッファーの盟友にして姪の夫でもあるベートゲの記念碑的な大作。伝記としても神学的分析としても、ボンヘッファー論の決定版である。
【四六判/333頁/3,465円】
(ISBN:4-400-34401-0)
大学私講師時代からロンドンのドイツ人教会牧師として働く20代後半、ナチ台頭と重なる緊迫した状況下での生活と思想形成を活写する。
【四六判/433頁/4,305円】
(ISBN:4-400-34402-9)
告白教会に連帯し牧師研修所所長として働くことから、ついにヒトラー暗殺計画に参与するに至る決定的な時期を、内外の情勢と併せて詳述する。
【四六判/454頁/4,305円】
(ISBN:4-400-34403-7)
獄中書簡など豊富な資料を駆使して、逮捕から刑死に至るキリストの証人としての最後の歩みと神学思想の深化・発展を余すところ無く描く。
【四六判/588頁/5,565円】
(ISBN:4-400-34404-5)
解放の神学の基礎共同体論から大きな刺激を受けつつ、世界を革新する力としての聖霊論の視点から構築されたモルトマン渾身の教会論。
【四六判/582頁/5,460円】
(ISBN:4-400-34276-X)