キリストへの徹底した服従の生涯を、豊かな資料と深い神学的理解に基づき、ドイツ教会闘争の中に動的に位置づけた伝記。新書版を改めて新装。
【四六判/254頁/3,150円】
(ISBN:4-400-42768-4)
収録された9つの論文はいずれもカルヴァンの神学を理解するに当たって欠かすことができない。回心前後の内面的発展を示す「コップの講演」(1533年)から、死の5年前の「フランス信仰告白」(1559年)まで...
【A5判/407頁/5,775円】
(ISBN:4-400-30754-9)
大家による伝記的な教父学入門書。ユスティヌスからアレクサンドリアのキュリルスまで、12人を豊かな学殖と深い神学的洞察を込めて描く。
【四六判/278頁/3,675円】
(ISBN:4-400-20772-2)
責任参与の神学倫理が成立する過程を綿密な資料分析によって考証し、「世」の概念によるその論理を総体的に論じ切った類を見ない労作。
【A5判/360頁/5,250円】
(ISBN:4-400-42739-0)
いよいよ和解論の倫理に着手。ルター、カルヴァンと厳しく対論しつつ義認と聖化の問題をめぐり、和解主なる神の戒めと人間の責任を論ずる。
【A5判/448頁/7,560円】
(ISBN:4-400-30269-5)
バルトが40歳代で講義した神学倫理(1928/29年ミュンスター、29/30年ボン)。本分冊では、「創造主なる神の戒め」の各論的主題を扱う。
【A5判/290頁/5,460円】
(ISBN:4-400-30268-7)