聖書時代の「民族」概念の検討から始まり、近現代における民族問題とキリスト教の関わりに至るまで、9人の寄稿者による学際的共同研究。
【A5判/260頁/4,200円】
(ISBN:4-400-42738-2)
聖書学者からの宣教論への寄与。「聖書の生活の座を明らかにすることによって、宣教が生き生きとしたものになることが出来る」と説く。【著者について】柏井宣夫(かしわい・のぶお)氏は1939年生まれ。京都大学...
【四六判/112頁/840円】
(ISBN:4-400-12749-4)
日本神学史上の開拓者的な働きの中から、代表作『真理一斑』ほか、新神学問題、キリスト論論争などをめぐる論考を収録。解説熊野義孝。オンデマンドブック...
【四六判/526頁/4,830円】
(ISBN:4-400-34267-0)
最晩年(63年)に行われたシカゴ大学での講義。スケールの大きな問題意識と神学的視野からする通史。啓蒙期からバルトまでを扱う。
【四六判/346頁/4,305円】
(ISBN:4-400-20762-5)
二つの文化の特質をヘブライ語とギリシャ語の言語構造等を手がかりに精緻に分析し、聖書世界の思想構造を解明した古典的名著。
【A5判/414頁/6,090円】
(ISBN:4-400-30751-4)
膨大な『和解論』の体系と構造の中でキリストの復活がどのように論じられているかを精査し、神と人の隔たりを超える聖霊の働きに注意を促す。
【四六判/80頁/1,050円】
(ISBN:4-400-31691-2)
スイス帰国後の活動を詳述。告白教会との連帯、難民救済事業への参加、反ユダヤ主義への批判から「イスラエルの神学」が生まれるまで。
【A5判/392頁/6,825円】
(ISBN:4-400-42119-8)
バルメン宣言作成から、ボン大を追われてスイスに帰国するまでのナチズム批判、ユダヤ人問題認識の深化を、徹底的な資料精査によって描く。
【A5判/368頁/6,825円】
(ISBN:4-400-42117-1)