1929-1931年、二つの大学神学部で、心血を注いで試みた神学的倫理学講義の集大成。神の言葉、神の要求としての神の誡めに聴従する道を示す。
【A5判/240頁/4,200円】
(ISBN:4-400-30267-9)
人文主義者として知的生涯を開始したカルヴァンが、福音主義へと回心する過程で、政治の見方をどう変化させたのかを辿った画期的な研究の成果。
【四六判/280頁/3,150円】
(ISBN:4-400-42449-9)
フランスの哲学者P.リクールの神学との生産的な対話の結実。物語としての福音書を手がかりに、神学の側から解釈学を論じた刺激的な研究。
【四六判/420頁/3,990円】
(ISBN:4-400-32038-3)