ハンディな文庫で読めるバルトの新選集。第2回配本若きバルトが、宗教社会主義の立場から弁証法神学を経て反ナチ闘争に参与して行くまでの激動の道程を刻む、重要論考8編を収録。特に「神学的公理としての第一誡」...
【文庫/544頁/1,890円】
(ISBN:978-4-400-30164-6 C1116)
【発売日未定】『希望の神学』で衝撃的なデビューを果たし、戦後の神学界を常に牽引してきたモルトマンが、生い立ちから始まり、戦争と虜囚の体験、修学時代と神学形成、その後の独創的な思索の展開などをつぶさに記...
【A5判/520頁/5,985円】
(ISBN:978-4-400-32043-2 C1016)
カルヴァンより1世代前にスイス宗教改革を牽引したツヴィングリの生涯を概観し、その働きの特質を説教に見て詳しく分析、特に「反戦説教」の本文と解説を掲載。またバルトにおけるツヴィングリ理解の問題、さらにコ...
【A5判/420頁/5,250円】
(ISBN:978-4-400-22112-8 C1016)
著者が思想史家としての本領を発揮した名著。多様な思想の成立と展開を、礼拝共同体という場、および経済状況という背景から、重層的に読み解く。キリスト教思想史を単なる教会の教義の歴史と捉える従来の「教理史」...
【A5判/464頁/5,250円】
(ISBN:978-4-400-32424-9)
植村正久・高倉徳太郎らを通じて日本の教会と神学に大きな影響を及ぼしたスコットランドの神学者P・T・フォーサイスの思想を、その贖罪信仰を軸としながら、形成史的および構造的に考察した貴重な労作。【目次より...
【A5判/424頁/3,675円】
(ISBN:978-4-400-32401-0)
2009年、改革者カルヴァンの生誕500年と、カルヴァンの主著『キリスト教綱要 改訳版』の完結を記念し、全国9個所で催された講演会の記録。生涯に二度も『綱要』を訳してカルヴァンの神学を知り尽くした渡辺...
【四六判/176頁/1,890円】
(ISBN:978-4-400-32446-1 C1016)