著者が新構想のもとに書き下ろした近代神学思想史研究第一作。ルネサンス人文主義者に始まり、宗教改革左派、英国宗教改革神学を含む。
【四六判/150頁/1,995円】
(ISBN:4-400-21297-1)
『和解論』IVで和解論の倫理の完成を目指したバルトの名著。「神の誉れを求める熱心」と題された77節は気宇壮大な講解である。
【A5判/450頁/7,560円】
(ISBN:4-400-30266-2)
20世紀アメリカ、特に冷戦下で影響力を発揮したニーバーの社会倫理。超大国アメリカの課題をどう理解したか。その変遷を政治史に重ねて辿る。
【四六判/280頁/3,360円】
(ISBN:4-400-31069-8)
激動の時代を迎える今いかに生きるか。技術化社会に人間性の擁護を求め、確固たる福音的視点からキリスト教倫理を構築するための果敢な試み。
【四六判/210頁/1,995円】
(ISBN:4-400-42439-1)
韓国民主化運動に参加して13年の獄中生活を送った著者が、民主化闘争の中から生まれた韓国固有の神学思想の成立と展開を記した労作。
【四六判/420頁/4,200円】
(ISBN:4-400-32429-5)
1996年10月来日のモルトマン夫妻による講演会の記録。終末論的神学とフェミニズムの創造を論じ、日本の神学の応答に立って神学の将来を展望。
【A5判/180頁/2,100円】
(ISBN:4-400-30715-8)
神学者カール・バルトの思想(テクスト) を、時代状況(コンテクスト) との関わりから読み解くという方法論に立ってその展開を跡づける。
【四六判/280頁/2,100円】
(ISBN:4-400-32427-3)