価値の多元化と多様化の進む現代、神学の枠組みの転換の可能性を探求してきた著者が、倫理と教会両面における神学の実践の行方を大胆に提示。
【B6判/544頁/7,350円】
(ISBN:4-400-33080-X)
教理史、宗教史理解、M.ウェーバー宗教社会学との対話を踏まえ、日本人に有効な宗教としてのキリスト教信仰の独自性と可能性を探った試論。
【小B6判/72頁/840円】
(ISBN:4-400-51852-3)
既成の神学の方法・内容をラディカルに捉え直してその再構築をはかった、フェミニスト神学の古典ともいうべき記念碑的名著。
【四六判/372頁/4,515円】
(ISBN:4-400-32459-3)