長く未公開だった幻の書簡集。婚約後3ヵ月足らずで逮捕され処刑されたボンヘッファーと、自立心溢れる婚約者マリーアとの98通の往復書簡。
【A5判/480頁/6,510円】
(ISBN:4-400-30318-7)
93年来日のクラッパート教授が、バルト=ボンヘッファーの線に立つすぐれて状況関連的な神学の中に、新しい教会と神学の可能性を提示する。
【A5判/160頁/1,732円】
(ISBN:4-400-30714-X)
カルヴァンとともに宗教改革の展開に多大な足跡を残した独自の改革者ブツァーの神学に〈信仰問答〉〈教会訓練〉の視点から迫った意欲作。
【四六判/136頁/1,365円】
(ISBN:4-400-31685-8)
キリスト教の基本教義に対する内部からの挑戦としてのフェミニズムに真摯に応答すべく、英国を代表する11人の神学者・牧師が対論する。
【四六判/312頁/2,940円】
(ISBN:4-400-42485-5)
世紀末の歴史意識から、20世紀のキリスト教歴史観の特質を、バルト、ティリッヒ、トインビーら7人を通して考察、21世紀を展望した意欲作。
【四六判/304頁/3,360円】
(ISBN:4-400-31994-6)
高倉徳太郎、カール・バルト、宗教改革の神学を視座に教会形成に努めた著者の思索と祈りの結晶、その教会論の集大成。
【四六判/472頁/4,077円】
(ISBN:4-400-50062-4)