フェミニスト神学が直面する課題を、モルトマン夫妻が講演、インタヴュー等で縦横に論じ、夫妻してこの複雑微妙な問題に、新しい光をあてる。
【四六判/176頁/1,890円】
(ISBN:4-400-32484-2)
イエスの母マリアをめぐる論文集。カトリック、プロテスタント、ユダヤ教、更に文学・美術等からその豊かなイメージ世界を探る。
【四六判/316頁/3,364円】
(ISBN:4-400-32457-5)
ボンヘッファーの妹である著者の香り高い回想録。幼年時代の懐かしい祝祭に始まり、獄中でのディートリッヒの体験に至る美しい証言は感動的。
【四六判/170頁/1,835円】
(ISBN:4-400-52408-6)
「教会とは何か」の問いに正面から取り組み、使徒的伝統の流れの中に現代の私たちの教会を改めて位置づけ直した、教会論の本質的・現代的展開。
【四六判/160頁/1,528円】
(ISBN:4-400-31062-0)