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神学

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    女の語る神・男の語る神

    フェミニスト神学が直面する課題を、モルトマン夫妻が講演、インタヴュー等で縦横に論じ、夫妻してこの複雑微妙な問題に、新しい光をあてる。

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    【四六判/176頁/1,890円】
    (ISBN:4-400-32484-2)

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    宗教と労働者階級

    英国19世紀前半の労働運動の指導者の堅実な徳性と組織、その背景をなすメソジズムの組合組織を中核とする宗教的・政治的組織との関係を論究。

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    【四六判/384頁/4,077円】
    (ISBN:4-400-40378-5)

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    聖霊と人間

    伝道生活50年への感謝と日本の教会の宣教の前進への願いをこめて、人間と教会を生かし導く聖霊の限りない力への賛美告白を豊かに響かせる。

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    【四六判/176頁/1,680円】
    (ISBN:4-400-31065-5)

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    心の宗教哲学

    キエルケゴール研究に従事するかたわら、臨済宗相国寺に参禅し、哲学、神学と仏教哲学との統合に取り組む著者の、独自の宗教哲学構築の試み。

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    【A5判/276頁/3,990円】
    (ISBN:4-400-31064-3)

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    死の意味

    聖書から教父を経て近代の思想家・文学者に至る死生観を学ぶ一方、現代社会の死の諸相を追究した研究者11人による学際的共同研究。

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    【四六判/300頁/2,730円】
    (ISBN:4-400-6I582-0)

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    マリアとは誰だったのか

    イエスの母マリアをめぐる論文集。カトリック、プロテスタント、ユダヤ教、更に文学・美術等からその豊かなイメージ世界を探る。

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    【四六判/316頁/3,364円】
    (ISBN:4-400-32457-5)

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    ボンヘッファー家のクリスマス

    ボンヘッファーの妹である著者の香り高い回想録。幼年時代の懐かしい祝祭に始まり、獄中でのディートリッヒの体験に至る美しい証言は感動的。

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    【四六判/170頁/1,835円】
    (ISBN:4-400-52408-6)

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    和解と希望

    「アウシュヴィッツ以後の神学」の建設に取り組む中で示される、バルト、ボンヘッファーの線上にあるエキュメニカルな神学の現代的意味。

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    【四六判/480頁/5,607円】
    (ISBN:4-400-32407-9)

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    イエス・キリストその教会

    「教会とは何か」の問いに正面から取り組み、使徒的伝統の流れの中に現代の私たちの教会を改めて位置づけ直した、教会論の本質的・現代的展開。

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    【四六判/160頁/1,528円】
    (ISBN:4-400-31062-0)

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    復活の神学

    神学史上最も激しい論争の的となったイエスの復活の問題を追究した力作。ドイツの碩学が現代に生きる教会と人間にとっての復活の使信を明示。

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    【四六判/450頁/4,077円】
    (ISBN:4-400-32405-2)

福音と世界

福音と世界 2012年2月号:表紙

毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

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