東ドイツの困難な状況下で、ボンヘッファーの思想に触発されつつ、キリスト者が「この世的に」生きる可能性を追求した真摯な試み。
【四六判/316頁/3,466円】
(ISBN:4-400-42376-X)
「人間はいかにして歴史の不幸に耐えうるか」との根本問題に対し、永遠回帰の神話と終末論の折衝を機軸に検討、終末論の積極的肯定に到る。
【四六判/224頁/2,039円】
(ISBN:4-400-41969-X)
アメリカ教会史の大家が、多元化社会の典型である諸教会の現状を分析、信仰共同体の社会的参与のあり方を探りその将来像を提示する。
【四六判/358頁/3,364円】
(ISBN:4-400-42455-3)