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神学

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    生命への畏敬

    1905-65年、シュヴァイツァーがその超人的な活動の中で書き送った手紙314通を年代順に編纂。生命への畏敬に貫かれた美しい魂の讃美告白。

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    【A5判/360頁/5,097円】
    (ISBN:4-400-52403-5)

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    恩寵と類比

    初期バルトの問題点に視点を定め、キリスト論的集中のもとに、神の存在、予定論、人間論等を解明、神の言葉の神学の不朽の意味を鮮明にする。

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    【B6判/340頁/3,567円】
    (ISBN:4-400-33076-1)

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    神学の方法と内容

    牧師であり教務教師でもある著者の神学的立場を表明した本。神学的思惟、キリストの存在、聖霊の御業、三位一体の神について見解を述べる。

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    【B6判/202頁/2,040円】
    (ISBN:4-400-31060-4)

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    この世的に生きるキリスト者

    東ドイツの困難な状況下で、ボンヘッファーの思想に触発されつつ、キリスト者が「この世的に」生きる可能性を追求した真摯な試み。

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    【四六判/316頁/3,466円】
    (ISBN:4-400-42376-X)

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    キリスト論

    教義学者、牧師としてユニークな足跡を昭和史に残した遺稿。ライフ・ワーク「キリスト論」の独自性を示す歴史的キリストの生命を伝える力作。

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    【A5判/306頁/3,873円】
    (ISBN:4-400-31057-4)

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    荊冠の神学

    部落解放運動の戦いのシンボル「荊冠」に連なるイエスの苦難と死を通し、既成のキリスト教の歴史・信仰・教理を批判的に吟味した大作。

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    【A5判/556頁/5,040円】
    (ISBN:4-400-31058-2)

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    永遠回帰の神話と終末論

    「人間はいかにして歴史の不幸に耐えうるか」との根本問題に対し、永遠回帰の神話と終末論の折衝を機軸に検討、終末論の積極的肯定に到る。

    書籍の情報

    【四六判/224頁/2,039円】
    (ISBN:4-400-41969-X)

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    アメリカ教会の現実と使命

    アメリカ教会史の大家が、多元化社会の典型である諸教会の現状を分析、信仰共同体の社会的参与のあり方を探りその将来像を提示する。

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    【四六判/358頁/3,364円】
    (ISBN:4-400-42455-3)

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    民衆が時代を拓く

    80年代、世界の神学に衝撃を与えた韓国の民衆神学をめぐり、日韓の神学者が、数年にわたり討論を試み、対話を重ねてきた共同研究の記録。

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    【四六判/370頁/2,853円】
    (ISBN:4-400-41529-5)

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    神の言葉と教会

    バルトの無二の友として、弁証法神学を創唱した著者のキリスト中心的な神学的・教会的・政治的・社会的実存を開示した論文集(1935年)。

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    【四六判/322頁/2,752円】
    (ISBN:4-400-10554-7)

福音と世界

福音と世界 2012年2月号:表紙

毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

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