出エジプト物語を政治学的に分析。政治思想史に繰り返し登場する脱出・革命のイメージの源流を探りながら、解放の政治学との関連を提示する。
【四六判/240頁/2,310円】
(ISBN:4-400-32451-6)
ドストエフスキーの文学思想、ブルームハルトの神の国の信仰と実践、初期バルトの社会主義との格闘に即して打ち立てた独自の信仰と神学。
【四六判/300頁/2,310円】
(ISBN:4-400-30556-X)
バルトの『ローマ書』(第2 版1922年) 成立の劇的経過、その主題と内容と衝撃力、それ以後のバルト神学の展開と意味を広く深く解明した大作。
【A5判/530頁/7,140円】
(ISBN:4-400-31049-3)
キリストの復活事件を、その歴史的・終末論的一回性においてとらえ、それが今日の教会と宣教に持つ力と生命を、教会で苦闘する働き人に訴える。
【四六判/232頁/1,890円】
(ISBN:4-400-31047-3)
日本の教会の神学に巨大な影響を与えてきたバルトの生誕100年を迎え、その遺産を継承し、また克服して行くべき方途を探る45氏のエッセイ集。
【A5判/104頁/787円】
(ISBN:4-400-30702-6 )
前著『ティリッヒの組織神学の構造』(1971年) を基礎に、ティリッヒの説教の検証のもとに、その人問理解と終末観、文化観を究明した力作。
【A5判/300頁/4,200円】
(ISBN:4-400-31045-0)